2007年12月23日
夢が膨らむアドベントカレンダー
夕刊のティファニーの広告をご覧になっていますか?
クリスマスが近づいてくる期待が毎日すこしずつふくらんでくる気分に満ちていて、毎年楽しみにしている広告です。
クリスマスの4週間前の日曜日からをAdvent(降臨節)というそうですが、その日曜日ごとにキャンドルを灯していく習慣が欧米にはあるのだとか。
ということは、今日は4本目のキャンドルを灯す日!
宗教的なものでしょうし、自分の生活の中にはないものですが
キャンドルの灯りにクリスマスへの期待がこめられているというのはすてきだなあと思って、今年作ったカードのモチーフに4本のキャンドルを使ってみました。
アドベントといえば、日本でも最近よく見かけるようになったのがアドベントカレンダーです。
紙製のもので窓を一つずつあけていくのも楽しいですよね。
他にも布製のツリーにオーナメントを毎日つけていくタイプとか、いろいろありますね。
無印良品に小さな引き出しが積み重なったものがあり、お菓子などが入っていてかわいかったです。そして!
先日、私のところにも早めにサンタクロースがきました。
それはそれは優雅なアドベントカレンダーなんですよ〜。いつも繊細な作品を作っている北見都さん作。とくればみなさんの期待もふくらむことでしょう。
ふおお〜、白い世界です。
もう、開ける前からあまりの魅力にクラクラ…羽のような毛糸(?)を
ほどいていきます。ちょっと鼻息荒くなる。
中はこんなふうに!
17日から24日まで毎日ひとつずつ小さな封筒を開けます。
この日付が入っている銀色のメダル状の紙も一枚ずつ違うし…
細かいなあ、北見さん!
今日のぶんをあけてみましょうか。
これまた夢のように美しい白いカードでした。
ため息でます…
他にも手作りが楽しめるように、いろいろな素材が入っているのです。このままオーナメントとして飾ってもかわいいです。
あ、この羽根のようなふわふわ毛糸もある!明日は何が入っているのかなあ〜
あとで伺ったのですが、これは北見さんが3つ作ったうちの貴重な1つだそうで…
そ、それをいただいてしまったのですね。北見さんファンのみなさん、ごめんなさい。
手作りのものをいただけるなんて、幸せなクリスマスです。 明日はクリスマスイブ
mojitor-f モジトル・ウェブサイト
