2008年01月13日

「手」が大事

赤い実運転免許の更新に行きました。
年末は忙しかったから、年が明けてからやっと…正月生まれの私にとって誕生日前後の2ヶ月に手続きすればいいのは助かります。
手続きはあっという間に済み、残るは30分の講習。
みなさんがつまらなさそ〜にご覧になっている中、運転が苦手な私はじっくり見ました。レーサーの片山右京さんご出演です。
なかでも、「車の性能が良くなって、自分の運転がうまくなったと過信してしまうので気をつけましょう」というお言葉が心に残りました。

そうそう、世の中便利になったけど、それは自分の能力が上がったわけではないものね〜
「書く」こともそうかしら…?ワープロ、パソコンが普及したその後は、自分のつたない文章がそれなりに見えることもあるような?
でも、漢字はどんどん忘れていくし、書類に記入するときの自分の文字のヘタさにがっかりします。
やっぱり「手」を意識していかないと!
うまく書けないときは「あ〜、このペンがスルスルスルッと気持ちよ〜く動いてくれないかなあ…」と思ってしまいますが、自動で動かれてもしょうがないですもんね。
今年も練習、練習ですな!

昨年亡くなったオペラ歌手のパヴァロッティの追悼番組の中で、彼が語っていました。
「人が10回練習するなら、自分は100回やる」と。
若いときに当時優秀なテノールは20人くらいいたそうです。その中で抜きん出るにはどうするか、というときの話です。どんな人でもやっぱり練習なのですね。
それから舞台に立つときは「どうしたってあがる、あがるのは防ぎようがない」のだそうです。
直前にはすごい不安に襲われるそうですが、それを乗り切るのはヨガの呼吸が有効だと語っていました。なるほど〜。
天才と言われる人々の努力を知ると、がんばろう、という気持ちになってきます。
お正月に見たイチローのインタビュー番組もすごかったなあ。

ゆきおくん
「きっとできるよ、がんばって!」
つぶらな瞳、でしょ?ゆきおくんです。(昨日命名)
Saさんがお嬢さんと一緒に作って、プレゼントしてくれました。鏡餅の横にいたんですが、鏡開き後、机に来て私を励ましてくれます。

溶けないの?そうなんですよ、この雪だるまクンは塩と卵白でできているんだそうです。なので、かなりの「こわれもの」、移動はそおっとね。
「そうだね、おかあさん、がんばるよ。行ってきま〜す」(母?)
「あらら、歌の練習に行っちゃった…」

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mojipower at 11:16 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! ことば 

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この記事へのコメント

1. Posted by Sa    2008年01月15日 17:11
5 ゆきおくんを紹介していただいてありがとうございます。いつも読ませていただいておりますが書き込みは初めてです。よろしくお願いします!
お婿入り後久々に姿を見ましたが、可愛がっていただけているようでうれしいです。

天才がたゆまぬ努力をしている…
いわんや凡人をや、ですね。
私も周りにいてくださる素敵な方々をお手本に、練習がんばらなくては!
2. Posted by mojitor-f    2008年01月15日 17:44
性別を伺っていなかったのですが、男の子のような気がしたもので…ちょっと古風な名前になりました。
今日はとっても寒いですが、ゆきおくんは元気。若いっていいなあ。

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