2008年01月23日
自然の試練
冬休みの日々から戻って参りました…。
行く前に風邪・・・滞在中も風邪・・・帰ってからも風邪・・・。
やっかいなことでございます。
ウィーン経由でインスブルックへ到着。
今年はサッカーのユーロカップがオーストリアとスイスの共同
開催とかで…。キャラクターさんのお出迎えでした。
一時はドッカリと雪の降った欧州も今は比較的暖か…。
夕方6時過ぎに到着してレンタカーを借りる間の外での待ちも
それほど寒いわけではありませんでした。
ブ〜ン
インスブルックから一時間半ぐらい走ると、チロルのスキー
リゾート・St.Anton(サンクト・アントン)に到着です。3年ぶり!
いつも同じ宿に宿泊するので、その点は気楽ですねぇ…。
車を駐車させると、たまたま主人が家族パーティー中で、荷物を運び終えたらワインを勧められました。長旅の疲れですぐ酔いが回りクラクラです。使用したオーストリア航空の機内誌に主人の息子さんが偶然載っていて、それを見せたらもう大賑わい!ワイワイのワイでした。
初日は、天候が悪く視界がほとんど無い…でも寒くはありませんでした。
山の天気はよく変わります。
オレンジ色の看板だけが目印です。
雪眼鏡でキョロキョロ…。気温は高めなので、あまり結晶には到達せず…。それでも
何だか特別なものを見たような気持ちになり一人喜ぶ東洋人…あるよ。
晴れた日も山の上はお日様があって…でも途中は雲海で
視界悪し…。
不思議な不思議な光景です。
雲の上をスキーしてる…そんな
素敵な感覚になりました。
でも高度を下げるのは躊躇!
このまま暫くは上で滑りたい人がいっぱい…。
こちらの人はお日様が大好き!
曇ってたら雲ってたで、すぐにヒュッテでお酒を飲み飲み!
晴れたら、晴れたで、日光浴にお酒!
滑り続けてもとを取ろうなんて人はまずいません!
夕方だって最後に一杯!の人ばかりでヒュッテは満員に
なります。
そうです!テイッシュとゴミ箱のセット。
何せ寒いからお鼻を「チーン」して…みんなおんなじ行動に
走ります!
ちょっとビックリするけど、すごく親切?ですよねぇ〜。
さぁ〜て、私は、扁桃腺が腫れっぱなしで…全然回復する気配もなく、のど飴をなめ続けて…
口内も痛くなってきたので…意を決して(大げさ)、薬局へ入ったのでございます。
ふ〜む、ドイツ語講座ではそのシーンも確かにあったとさ!しか〜し、本当に通じるの?
東洋人頑張りましたあるよ!gurgeln(グルゲルン)とはうがいをするという動詞ですが、
うがいの音から来ているような面白い発音ですね。この神秘的な青い液体はドス赤い
イソジンとは違いおしゃれな感じがしますが、やはりかなりきつくやや苦味の残る凄いヤツ
でした…。イケメンな薬剤師さんは、丁寧に量と回数を指導くださいました。
旅にはいつも試練がありますね…。まずはこのくらいで今日はおしまいです。
お付き合いくださりありがとうございました。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
とっても美しいスキー場の風景。うっとりです。空気が澄んでいるのでしょうね。
日本のスキー場は一時にくらべて閑散としてしまい、寒ーい感じですが、ヨーロッパは大人の楽しみとして、しっかり根付いているかんじがいいなぁ。
汗をかいてキューっとビールがおいしいんですよねー。
風邪お大事に♪
そうですね…。日本のスキーも盛り上げましょう!
佐々木選手も久しぶりにスラロームで10位になったし!
St.Antonは野沢温泉と姉妹都市で、昔、野沢に行ったという方達にも会うなんてこともあります〜。
そうそう日本は温泉とセットがよろしいかと
!しかし悪い風邪に取り付かれている感じです。
ぁあ〜鼻息が荒くなる鍋でも食べられれば〜!
でもお野菜待ってま〜す。






