2008年01月24日
スキー四方山話
滞在した町は、St.Anton(サンクト・アントン)。チロル州とフォアアルベルグ州との境にあり、野沢温泉と姉妹都市です。
町の中心地はとても小さくて可愛いですが、背景にある山々は広大で、スキー場も
山々に分かれていて、7つほどの地域が
共通リフト券で滑れます。離れた地域を結
各宿が並んでいて、
部屋の空き情報は、看板に出ています!
便利です。
スキー場では、至る所に看板があり、各スキーヤーは自分の足と相談しながら滑ります。
黒の□マークが一番難所(整地してなくて急斜面)です。このオレンジの□マークも斜度は30度は遥かに超えていて、整地してません。「凄くキケンだけどコースは開けてまっせ!」と書いてあります。
でもルートナンバーが書いてあるだけましです。右から二番目は、「落ちまっせ!注意しなはれ!」
と書いてありながら滑ってもいい状態です。こういうバーンは本当にデッコボッコで石も出ていたりして、地元の人の滑るコースについていかないと…落ちるかも…。
一番右は、山頂にあるエアロビ装置!ボタンを押すと音楽と声が流れて、絵の通り準備体操を出来るようになっています。(やっている人…いました〜!)

どこのコースを滑ってもたいてい、
ヒュッテや小さい一杯飲み屋が
あります。下りる途中でグイッ!
体を温め、再びビューン!
知り合いのヒュッテで出されたシュナップスは果実酒で口当たりは良いのですが、アルコールドはかなり高く、温まるのは体のみならず、頭までクラクラに・・・。お気をつけください!
Banane!(バナーネ・ナの部分にアクセント)
がつる下がっております。
右上にあるのが「MIKADO」でございます。ポッキーはうやうやしい名前で並んでおります。これは長年売っていて定着商品!コアラのマーチも売っていましたが、今年は怪しい…のが並んでいました。
三年前はおりませんでした・・・。
「Yakult」!売れるのかしら〜?と興味津々。
イタリア語らしき発音の若者達がすかさず手に取り
カゴヘ!…とそれなら私達も!久しぶりに飲んだ
ヤクルトは優しい味がしました。
翌々日にスーパーへ行くと、更に追加されてたくさん
置いてありました。売れてるんですね〜。
こんなかわいい町ですが、世界中からスキーのお客さんが来ています。
車のプレートを見れば、ドイツが一番多いですが、オランダ、ポーランド、ロシア、イギリス、などなど、また確かに発音がルレルレしている北欧…。北に行くほど鼻が詰まったみたいな音ですよねぇ…。目から耳からいろんな人種を確認できて面白いです。
お付き合いくださいましてありがとうございました。
そろそろカリに戻らねば…。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
2日間に渡っての楽しい報告、ありがとうございました。
日本のスキー場は「凄くキケン
」なところや「落まっせ!
」と言うところには進入禁止のロープがはってあり、最初から入れませんけど、
海外のスキー場は「どこを滑ってもいいけど、
自分と相談しなはれや!」ってことなんですね。
日本のスキー場は確かに以前のような活気がないですが、最近はシニア層にスキー復調の兆しがあるようです。
そういえば、昨シーズン行ったところではご年配集団の方がおそろいのチームウェアで滑ってました。
無理をしなければ息の長いスポーツなんですね。
雪眼鏡もご活用されてましたね。
ふふふ、私も手に入れますよぉ〜。
(まだ買いにいけてないのですが・・・)二日間も雪レポートを読んでくださりありがとうございます。確かにどこでも滑れるのですが、ヘリコプターのお世話になると高くつきます。

それから、絶対に入ってはいけない場所が、自然保護区です。$50000以上取るって脅してありました〜!

ぉお〜ご年配集団〜ウェアーはkilly(スペル違うかな?)だったりして〜(爆)!そうそう、シニアの方が
メタボの心配もなくさっそうと滑る姿もかっこいいですねぇ!
若者が雪に萌え〜してくれるといいのに…。フフ。







