2008年02月08日
会いたい!
ボストンで初めて友達になったスイスの女子…スザーン。
大学で用意されているパートナーのためのプログラムが
ありました。毎週金曜日に集まって日々のこととか、
文化の違いとかを語る…。月に一度は、いろんな場所に
連れていってもらえる…。リーフレットを見ながらずっと
参加しようかしまいか考えていました。
相方からは、英語が話せる人しかこないから、ついていけない
かも…と言われ躊躇してましたが、かと言って日が経つのに友達も出来ず…これではいけないと思い、月に一度の催し物…郊外の農場ツアーに意を決して参加してみたのでした…。
もう心臓がバクバクです。リーフレットには、時間と集合場所が書いてあり、いきなり参加するのです。しかも集合は、地下鉄の入り口…。みんなに合流できるのかな…心配で泣きそうになりながら
行ってみました…。行ってみると…すでに顔見知りでしゃべっている人、何となく初めてそうな人…。
日本人は私とあと二人…でもそのお二人はぺらぺらに英語が出来る様子です…ど〜しよう…。
そんな時にバスで一緒になった女子がスザーンでした。まだボストンに着いたばかりで、もう一人フランス人のやはり初めてらしいデリーンという人といました。見るからに優しいそうな彼女達。何となく目があって、自己紹介…。つっかえつっかえの私を辛抱強くフォローしてくれて…。
お友達?の第一歩…。我が家へお昼の招待をしてぐっと距離が近くなり…それからお友達の
三歩…四歩…滞在中はずぅっとお世話になりました。
大学へ来る者、国へ帰る者…期間はバラバラ。
ウエルカムとフェアエルパーティーの繰り返しです。
私が最初に帰国組となり、みんながさよならパーティーを
開いてくれたとき、スザーンが上の絵を描いて贈ってくれました。
他のメンバーが隣の写真を額装して贈ってくれました。
ここでも全て手作り〜。これ以上の幸せはありません。
「We will miss you !」ああ〜、こんなに泣ける言葉はありません。
温かい友情に包まれながら、帰国したのでした。
またいつか会いたいね!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト


