2008年02月28日
彼女のパレット
mojitor-sさんのワークショップ楽しそうですね!素敵な色が勢ぞろいでうっとりしました。
綴じ糸にマルッコちゃんつけるの、いいでしょ?ドットにぴったりですね。
さて、先日のこと。
「sさんのパレットが欲しいわ〜」と言いながら、ブックのページ作りの作業をするためにご自分のパレットを取り出したKyokoさんです。
おやおや、なーに?透明なフタに番号がふってある仕切りのついたパレットです。深さがありますね。
伺ってみると、透明水彩絵の具にご自分で番号をつけ、その番号に対応させたオリジナルのパレット。筆に水をふくませたら、すぐ始められます。
なるほど〜、これはどの色を出したんだっけ?とすぐ忘れてしまいますもんね。
簡単なように見えて、これは優れものです。このケース、実は薬入れなのだそうですよ。7日×4週間で1か月分の薬を入れられるもの。
一つ一つにフタ(錠剤が落ちないように、でしょうか)がついていたそうですが、それをカットしています。
この薬入れのアイディアはもとはお友達から伝授されたそうですが
絵の具に番号をつけたところがKyokoさんオリジナルですね。
こういう薬を入れるケースは、1週間用とか2週間用はよくあるそうなのですが、このような1か月分を入れられるたくさん仕切りのあるタイプは、あちこち探しても見当たらないとか。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいね。
彼女とワークショップなどで同じテーブルになった人はわかると思いますが、
とにかく作業が手早いのです。それにはこういう日頃の準備もあったのですねえ。
見習わなきゃ!
と、見ている間にさっさと作業を始めちゃったんですね〜。
少しずつ色を混ぜながら、美しい色が筆からあふれてきたのでした。
mojitor-f モジトル・ウェブサイト
