2008年03月26日
くもくもふわふわ
雲?まさか〜?
えへへ〜!実は、そう、そのまさかです。
今、クラスではやまと絵遠近法に夢中なのです。なんてったって面白い。
普通の遠近法は手前(下)が大きくくっきり、遠く(上)に行くに従って小さくなったり、ぼんやりしたりですが、このやまと絵遠近法は、上も下もすべて同じに描かれています。それなのに、上に行くに従って遠くに感じるし、下は手前に見えますよね。また、右から左に行くに従って時間軸が動いていく様に感じます。そして問題はこの雲。もくもくいくらでも出て来るこの雲は、一体これはどんな役目を果たしているのでしょうねぇ。
てな訳で、雲を使ってレイアウト。
その雲を配置し、そのままえんぴつでアウトラインを書いて雲の部分とそれ以外の区切りをはっきりさせます。そして雲以外の部分に文字を書き入れていきました。
文字を入れたとたんに、面白い形が出てきましたね〜。
動いてる部分と、止まっている静の部分。後ろから覗いているような、かぶさってくるような。隠したり、分けたり、場面を変えたり、時間を飛び越えたり。なんて便利でしょう。
さて、今日のはお試しなので、文字はいきなりどんどん書いて行きましたが、このあと雲を貼って更に文字との区切りをはっきりさせて行きます。
そしてそのあとは一体・・・?・・・どうなるのでしょう!?
きっと益々面白くなっていきますよ。どうぞ今後の展開にご期待を!
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