2008年04月22日

香りの微糖!

香りの微糖1 ダイドーから発売されている香りの微糖です。

今はいろいろな缶コーヒーが売られていますが、これはその辺のとは違いますよ。よ〜く近づいてみて下さい。
ほれ!



そう、缶に手書き文字のアルファベットが入っているのですよ、みなさまお気づきでしたか?!!

香りの微糖2この文字は、鈴木泰子さんが書かれたもので、先日実際に書いた原稿を見せて頂く機会がありました。

それほど大きく書いていらっしゃらないのに驚きました。

自然なハンドライティングほど難しいものはありません。
ハンドライティングですから、その人なりの手で、自然で個性があって、しかも美しいことが基本です。となると、日頃書き慣れていないと、スラスラとは手が運びません。単語をいちいちスペルを気にして書いているのでは、なかなかリズムで出て来ないしね。

昨年、イギリスのユーアンのhandwritingのワークショップ(2日間)を受講したときにも同じことを感じました。有名なカリグラファーたちの手紙の文字をいろいろと見せて頂きましたが、その美しいこと、美しいこと。

いつか何十年も経って、カリグラフィーも美しかったけど、手書きの手紙の文字も美しかった、と言われたいわ〜。ふと思った今日この頃。

この香りの微糖は、セブンイレブンで売っているそうです。
ちなみに青の微糖の方は、ダルビッシュ君がCMに器用されているそうですね。

さて、ブログにも載せたし、冷蔵庫へ入れて冷やして飲むべし〜!

mojitor-s  モジトル・ウェブサイト





mojipower at 14:37 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! カリグラフィー 

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