2008年04月24日
くもくもモクモクのその後
以前お伝えした雲を使った課題が出来ました。ドローイングのクラスでずっと取り組んでいる、大和絵遠近法です。
白黒のみの世界ですが、雲を配置することによって下の文字や雲、そしてその上に乗る文字のそれぞれの奥行きが、効果的に表現されます。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、雲は白の越前和紙を切ってひとつずつコラージュしてあります。
何枚か重ねると、それ自体に立体感が出て、重なった所には影も出来てとてもいい感じです!
空間としても使えるし、上に重ねてその形を見てもおもしろいのです。
雲のみならず、何か同じ形のパターンの繰り返しにはいろいろな使い方がありそうで、この先どんな発展を遂げるのか楽しみです。
次回は、えへへ、遂に掛け軸へとつながるか〜!?
横長も楽しかったですが、今度は縦長か〜?
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