2008年06月08日

あしながおじさん

あしながおじさん
クラスでは、handwritingもイタリック体の中で学びます。
昔、中学校でやった筆記体(多少形が違う部分がありますが)のような感じです。

最初は通常のイタリック体の形を取りますが、徐々にその人なりの文字になっていける様にしていきます。own handということです。

クラスのKeikoさんは、こんな素晴らしい手紙を書いてきてくれました。あしながおじさんの一節です。

初めておじさんに会うときのJudyの手紙だそうです。文章もとってもいい感じなんですよ。
手書きの手紙は、何語で書かれていようと素敵です。ホントいいなぁ・・・

さて、Keikoさんが教えてくれた本が、これまたおもしろいものでした。

あしながおじさん [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

ルビ訳、すなわち、難しそうな英単語にルビとして日本語の訳が付いているのです。
そのため、いちいち辞書で調べなくてもどんどん読み進めて行けるという訳です。

こんな便利な本があったんですねぇ〜〜。感心しました。


見たら、いろいろと出てます。シャーロックホームズとかアガサクリスティー、くまのプーさんも不思議の国のアリスも、マジソン郡の橋もありました。

英語の小説をスラスラ読んで、頭が良くなった様な気分にしてもらえそうです。
このあしながおじさんの本は、さっそく注文しようと思います。

mojitor-s   モジトル・ウェブサイト





mojipower at 15:56 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! カリグラフィー 

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この記事へのコメント

1. Posted by maki    2008年06月09日 23:32
5 はじめまして・・・。

何気なく検索していたら・・・こんな素敵なページにあたり、とても素敵なカードに見とれておりました。

とても優雅な字体で流れるような線だけで、こんなにも
美しい一枚のカードになるのですね。
本当に、素敵の一言に尽きます。

カリグラフィーって、色々な事のに幅を広められ・・・
私も、俄然、興味を持ちました。

作品を透して、作者の人が見えてきそうで・・本当に奥深いのですね。
2. Posted by mojitor-s    2008年06月12日 16:30
makiさん、コメントありがとうございます!

そうそう、そうなのです!
手書きも文字から、その人が見えてくるのですよね。一生懸命書いている人の文字からは、その熱心さが伝わります。

またどうぞ訪れてみてくださいね。
いろいろなカリグラフィーに触れて頂ければ幸いです。


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