2008年06月15日

柳行李からリンドベリの紙が…

柳行李1柳行李2実家から届いた柳行李。
お嬢さん、見たこと
ございます?

何でも母が結婚した時から
ずっとあるものらしく…。
ほほぉ〜
ALWAYS?
昭和の香りが漂いますわぁ。

もう捨てる…と母が言うので、「もったいない〜送って!」と頼む娘。
…という訳で、ゴトン。三丁目の夕日を浴びながら届いたのでございます。

包装紙1包装紙2

ねぇ…。
開けてみれば、中には
昭和の包装紙…。

日経の別紙に
「たかが包み紙されど
包装紙」
という特集がありましたが、
その中に載っていた高島屋。
説明によれば、1957年から70年代末まで使用された2代目バラ模様らしいですな。
この二つ…似ていますが、よく見ると違います…ど〜こだ!?


包装紙4包装紙3左は、なぜか
「Thank you very much」
右は、
高島屋のロゴ。

ふふ〜む。
使い分けていたのでしょうか?
謎は謎のまま。

包装紙5

これは、これは…?
ちっこい頃に私、平塚に住んでおったことが
ございますが…。
Shizawa
これは、平塚にあったデパートですな!
今でもあるのかしら?
お子様ランチが
思い出でございます。
おきまりですな。

包装紙7包装紙8

さささ…。お嬢さん!
またしても
リンドベリの包装紙
出て参りました。

以前、リンドベリの謎と勝手に
話題にしたのですが、
な、な、なんと…。

これらは、消えていたコケシのお人形さんが復帰!西武のロゴは大文字ですが、
コケシさんには感動〜。
http://blog.mojitor.com/archives/50746795.html

さ〜て、ここでも問題、何か違うな左と右?
そうなんです。リンドベリの包装紙は西友でも使われていたようですね!ほほ〜。

包装紙9

これも入ってましたが、
これを最初に私は見たわけで…。
ね?コケシさん
消えてるでしょう?!

印刷博物館で開催されている
「デザイナー誕生:
1950年代日本のグラフィック」展
にも、リンドベリが西武のためにデザインした
この包装紙が展示されてます。・・・ちっと自慢できるかな??
http://www.printing-museum.org/index.html

 しかしながら、昭和の香りのすものは…触った後に手がちと痒い…?!

mojitor-h    モジトル・ウェブサイト  明日は更新かなぁ?



mojipower at 14:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! paper  | グラフィックデザイン

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