2008年08月06日
シカゴから2
今回シカゴではJulian WatersのRoman Minusculeを取りました。5日間のクラスです。
たまにはずーっと書き続けるのもよいかな、と思って取りましたが、本当に5日間朝8時半から夕方5時まで書き続けた1週間でした。幸せだ〜!


毎日卓球のユニフォームで登場のジュリアンでした。模造紙にどんどんデモンストレーションで書いてくれるので、とてもわかりやすく、自分のペースで書きながら見る事ができ、フラストレーションがたまらず、とてもよいクラスでした。
少し書いては前に集まってデモンストレーションを見るという形だと、早く書きたい!もっと書きたい!という気持ちで疲れますが、今回は、ヘルプが必要な時は手をあげてジュリアンを呼んで書いてもらったり質問したりできたので、これもとってもcomfortable!

クラスでは、foundational体の復習を含めて、写本や活字のトレースや模写から形を確認したり、いろいろなセリフを段階的に学んだりと、一歩一歩進みました。いろいろなペンの動かし方も確認できました。
確認は出来たけど、じゃあ書けるかというと難しい・・・。全然スムーズにはいきません。ペンを操作するのは、本当に練習するしかないんだな、きっと・・・。

簡単そうに書く様に見えるけど、難しいところに奥深さがあるのですね。
文字の本来備わっている美しさを判断、確認してそれを身につける。その基礎があってこそ、美しい線、美しい文字美しい空間を自分のものに出来るのです。
そのことが確認出来ただけでも、行った甲斐がありました。
やっぱり基本が大事。美しく文字を書くことが、すべてにつながり、その基礎を持たない限り、ある一定以上には進めないということです。ごまかしはきかなくなるということですね。それって見る人が見たらすぐわかることですよね。
地道に進むのが好きだから、いくらでもゆっくりと確認しながら行く事は苦ではありません。
がんばろうっと!
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
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この記事へのコメント
1. Posted by zizis
2008年08月09日 00:25
うわぁすごいですねー。でも一週間じっくり、見たり聞いたりしながら書くのは楽しそう♪ それにしても・・ いつもペンを握っていそうなmojitor-sさんですら、スムーズにいかないって感じるなんて・・・ 参りました!
2. Posted by mojitor-s
2008年08月11日 22:09
ZIZISさん
コメントありがとうございます。
じっくり書くことはなかなか出来ないので、こういう時間は本当に貴重で楽しかったです。
いえいえ、本当にスムーズになんて全然行きません・・・。やればやる程自分が出来ないってことがわかってきます。本当に奥深いものだからなんですねー。
きっと一生そう思っていくのでしょうね。
コメントありがとうございます。
じっくり書くことはなかなか出来ないので、こういう時間は本当に貴重で楽しかったです。
いえいえ、本当にスムーズになんて全然行きません・・・。やればやる程自分が出来ないってことがわかってきます。本当に奥深いものだからなんですねー。
きっと一生そう思っていくのでしょうね。

3. Posted by zizis
2008年08月15日 08:36
そういうものなのですねー、やっぱり。。。 出来ないって思うからもっとやりたいと思うし、進むことができる。。 ちょっとMぽい?(笑
読んでいてふと気が付いたのですが、確認しながらゆっくり進む、って一番苦手かもしれないです。がーん。全ての原因ここにあり。かも...
読んでいてふと気が付いたのですが、確認しながらゆっくり進む、って一番苦手かもしれないです。がーん。全ての原因ここにあり。かも...
