花
2007年11月05日
ちょっとオキーフ的に???
先週の東京12チャンネルの番組「美の巨人」は、ジョージア・オキーフの「ピンクの地のカラ・リリー」でした。いままであまり気にとめたことがなかったけれど、とても魅力的な絵でした。もっとオキーフの絵をみて見たい衝動。オキーフの花の絵は、スキャンダルになったとのはなしがありましたが、本人の意図するところでなくとも色香があると私も感じる(.. )
花の静物画違い、生命体に見えるからな〜(′∀`)
この秋は、花を見ることがあなたのリラックス方法です!と人に言われたこともあり、花や木を見るチャンスが多い気がします。曼珠紗華群、コスモス畑、バラ園......
昨日は、久しぶりに北鎌倉に足を運びび、紅葉前ののどかな日、ひっそり咲く秋の花をめでました。
で、ちょっとオキーフ的には、ほど遠いけれど〜







花のみならず、、、、、




おまけ、、、バラの実は、初めて認識しました!
mojitor-t モジトル・ウェブサイト
2007年05月01日
自然の中のアルファベット
作品作りで煮詰った頭をリフレッシュするために近所の多摩川を散策しました。一昨日も来ましたが、その時よりはるかに花が咲いていたのが印象的でした。
多摩川は春の光を浴びて、のどかな風景です。
この時期は白つめ草の群生が可愛らしい…。
なんと五つ葉のクローバーを見てしまったので…いけないんですよねぇ…すぐに四つ葉を探して…ありました!見つけました!
これで大丈夫!!
このお花って近くで観察すると、すごく
ゴージャスなんですねぇ〜。
あら、びっくりです!
子供の頃はよく花を編んで首飾りを作りませんでしたか?
その時はこんなに観察しなかったなぁ…。
四つ葉の妖精ですか?
フフフ…私の分身がこっそり現れて記念写真です!
座り心地…いいっす!
さ〜て、探し続けている、街中で見かける
アルファベットですが…こんなのあり?
この草花は何ていうのでしょう…?
たくさんは生えてました〜。
しかもこのパフォーマンス!!ありがとう!
自然の織り成す「t」です。
風があって撮影するのに苦労しましたが、
「風よとまれ〜」って願ったら、一瞬やんだので「奇跡〜!」と感謝しながら撮りました。
他人が見たら…ちょっと怖いかも状態で撮影、撮影…。
今日は予想外の収穫でした!
新緑からパワーをもらい…家に戻れば、筍を茹でて、筍ご飯!
お腹にも春の力を貯蔵しましたよ!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 更新しました!新作登場です。
2007年04月27日
にわ・にわ探検
子供のころには広く感じましたが、母の花好きも手伝ってか
足の踏み場もないほど野草・木・花々が…。
おまけに虫・虫・虫っこも…ギャーキャー〜と叫びながら
お仕事、お仕事です。
母の指示に従い動こうとも、まっすぐ目的地に着きません。
決して広いからということではなく、木の枝に阻まれて…しょうがないからくぐります。
あれれ〜まるでトトロに会いにいく感じです。背を低くして枝の下をくぐっていけば…まぁ〜
もみじが大きく見えること!大木みたいに見えるでしょう?でも小ちゃくなった私が見上げて
いるのです〜。もみじの裏側をパシャ!光が通ってきれい〜!感動です。
とても、とても愛らしいお花です。「なぜ十二単?」
「わからないけど…」…「わからなくてもきれいね!」
会話終了!
こちらは…「シャーロットの贈り物?」
いえいえ、サボテンさんご自身が
「い〜と、巻き巻き〜、糸、巻き巻き〜」
されるそうです。
母も「ねぇ〜凄いでしょう〜面白いでしょう〜」とご自慢です。
糸巻き姿をカリっぽく表現するならこんな感じ?
そうか「い〜と巻き巻き〜」って歌いながら書けばいいんですね…。
書くと描くでいきましょう〜。
mojitor-fさんも愛してやまない、綿毛です。
これも母のご自慢!
「これは純国産よ!日本のたんぽぽなんだからぁ〜」…そうですね、今は西洋タンポポが道端には多く見られるので…。
さて、私が綿毛をイメージするとこんな感じになっちゃいますかぁ〜!
和風だ…。
5月は様々な植物が芽吹き、新緑まぶしく、私達に優しさとたくましさを届けてくれる季節ですね。
皆様も上を見、下を見、横を見て…楽しみましょう!!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新です!!
2007年04月05日
咲け咲け、飛べ飛べ!
きょうから新学期。新入生のランドセル姿がまぶしいです。
新しいスタートの日、いいなあ!
たんぽぽがあちこちに目立つようになりました。ふりそそぐ日ざしがよく似合いますね。
お気に入りだったたんぽぽ野原は工事が始まってしまいました。空き地がひとつ、またひとつと消えていく・・・
残り部分で今年もがんばって咲いてほしいです。
たんぽぽ綿毛にはまだ早いですが、アルファベットを飛ばしてみました。
以前作ってほったらかしだった紙類を片付けていたのです。書きかけた文字がひとつあって(つまり失敗したのでやめてしまった)
これは何かにならんかなあ〜と、また文字をつけたし、また一つつけたしていくうちに、なぜだかたんぽぽ綿毛になりました。
再利用も悪くないです。どこからでもスタートできるっていいですね。
mojitor-f
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更新しました 春の新作2点
2006年09月24日
天高く…
この連休はお天気の良い関東地方です。
湿度が低いので、とても心地良く過ごしやすいです…。
あ〜、空を見上げれば高い…確かに高く感じられますねぇ〜。
秋分の日をむかえ、空気は徐々に透明感を増していくのでしょうか?
昨日、デパートに行ったら、靴売場ではブーツがずらり…。
女子も真剣に探していました。もう気分的にもサンダルはちょっと…ねぇ。
川辺に出れば、ススキもユラユラ…。光の中で銀色に変わり、風に吹かれてダンスを踊っています。
子供の頃は、ススキの穂でお人形を作った記憶があるのですが…。今は作り方も覚えていません…情けない。
前に箱根で見かけた犬升麻です。晒菜升麻が薬用なのに、こちらは似ていてもフツーのお花のようで…人間様のお役に立たないから、犬なんてつけらたみたいだと様々なHPに記載されていました。ワンコも受難です…。
漢方薬や胃薬のお世話にならないよう「肥ゆる秋」には要注意!
それなのに、昨日はデパ地下でやっていた福岡うまいもの展では、
明太子とからし高菜を買ってしまいました。
まっ、いいっか!こんな美味しいもの食べずにいられますか…ねぇ〜。
体脂肪が気になるmojitor-h モジトルウェブサイト
2006年02月28日
印象派の庭とは
寒い冬の間もお隣さんのパンジーやビオラはたくさん花をつけていました。園芸初心者の私のはぽつんぽつんと咲くだけだったのでそれがうらやましくって。
でも、まだまだ冷え込む中にも春が来たんですねー。たくさんつぼみがつきました。このパンジー(クワの実色というんですって)は一番のお気に入りなんです。
さてさて、冬の間にいろいろと春になったらああしよう、こうしよう、と考えていましたが初心者だから夢ばかり大きくて技術はまったくついていきません。
ともかくは植物の高さをうまく組み合わせたいのですが、育ったときの様子がわからないから、想像しながら植えるというのは難しいものですね。
経験不足を補ってくれるのが園芸本。美しい写真を見るだけでも楽しい。
この頃よく手に取るのがこの本です。
印象派の庭と花
印象派の画家たちが庭作りに夢中だったなんて・・・。
モネやルノアールたちの絵とともに庭の写真が豊富に示されて眺めるだけも刺激をうける本です。絵と画家たちの現在の庭が並べて載っているのもいいと思います。
印象派の庭という言葉から、やわらかい色調の花の庭を想像してしまった私はイメージ貧困!
それだけではありません。強いコントラストのある庭、光の効果を計算した植物の選び方、
美しい色の樹木の組み合わせ、日本の影響、ベンチや庭道具の置き方、などなど
すべて描かれた絵に見られるものとは興味しんしんです。
著者(園芸家)は実際の画家の庭よりも描かれた絵からヒントを得ることのほうが多いとのこと。
再現した庭というのもたくさん載っています。
印象派の時代と園芸ブームとは重なっているのだそうです。
チューブ入り絵の具の発明により、外で絵を描くことが簡単になったり、水まきするゴムホースの発明もこの頃なんですって!
ということはそれ以前は芸術家も園芸家もとっても苦労していたのですねー。水まきはバケツとじょうろでやっていたのでしょうか?発明に大感謝ですね。
mojitor-f
2005年12月16日
クリスマスリース
寒波でとっても寒い毎日ですね。
風邪ひきさんが多くなっています。気をつけましょうね。
さて、クリスマスが近づくとリースを飾るお宅が多いと思います。
私も毎年教室の入り口と玄関にはリースを飾ります。最近ではちょっと変わった形もあって、お花屋さんをのぞくだけでも楽しくなります。
昨年のリースは左側の「S」字のもの。頂いたものですが、私の名字のイニシャルを選んでくれた心遣いに感動しました。あまりに素敵だったので、じつは今も そのまま保存してあります。ピンク色の実(なんという名前?こしょうの実みたい?)の色はあせましたが、それ以外はそのまま残っているので、今年は家の中 で活躍中。
右のリースも今年頂いたものです(本当にありがとう!)。上から下がっているトナカイは、分厚いフェルトで出来ています。リンゴのほかに赤唐辛子もついているのです!とっても温かでいいでしょう?
もともとリースを飾る習わしは、基本的に魔よけとしての意味合いが濃いそうです。また、松ぼっくり、ブドウの蔓、スパイスの実、リンゴなどの作物に関係するものがあるのは、豊作を願っているからだそうです。
以前mojitor-hさんの文字で出来ているリースがこのブログでも紹介されていましたが、
アルファベットリース
美しい文字が書けますよーに!と願うなら、文字入りのリースを飾らなくっちゃね!
そうそう、モジトルサイトが本日更新されました。どうぞ訪れてみてくださいね。
モジトルウェブサイト
mojitor-s
2005年09月02日
どちらがお気に入り?
スイスの小さな村で撮影した素敵なお花達…。
一つは自宅の玄関の脇に何気なく飾れていたお花達です。お家で使っていた荷車でしょうか…。花車に変身していました。羨ましいほど敷地が広いので何を置いてもさまになりますねぇ〜。思わず見惚れてしまいました。
その二つ先の村では、モダンなアルミのお花が…。これはお花屋さんの前にディスプレーしてありました。どっしりした石造りの建物が多いスイスの村ですが、そんな質素な風景にこのモダンなお花は以外にもお似合いでした。
またご紹介できると思いますが、村の家の窓にもお花がびっしりと飾られています。花、花、花…。癒される空間ですね…。
美しくしていくことは住んでいる人達に意識の中にしっかりと根付いているのでしょう…。
mojitor-h
2005年08月10日
五百城文哉展
五百城文哉(いおきぶんさい)は、生涯を通じて植物研究を続けながら、緻密な植物画を描いた明治時代の洋画家です。
今から100年ほど前の近代日本において、彼は標本を描く植物研究者、また緻密な植物画、今で言うボタニカルアートの先駆者でした。
東京ステーションギャラリーの壁面はご存知の通りレンガなので、その少し暗い壁にかかっている屏風や掛け軸の形のボタニカルアートは、独特な雰囲気を持っています。それぞれの作品には花の名前が掲示されているので、一つ一つの花を確認する事ができました。
色調が日本画風なボタニカルアート。夏の暑い日に、静かで涼しいギャラリーの空間で、ゆっくりと鑑賞するのはいかがでしょう。心安らぎます。
東京ステーションギャラリーで8月28日まで開催しています。
http://www.ejrcf.or.jp
mojitor-s









