アート

2008年06月20日

アールブリュット

dmアールブリュットもしくはアウトサイダー・アートについては、
アウトサイダーアート - Wikipedia
このページをお読みくださればよくわかると思います。
元々の意味から少し離れて捉えられてもいるようですが、
何しろ純粋な世界であることは間違いないでしょう。

こちらは、斎藤裕一「書を放つ」展のDMです。
すみません…会期は今日で終了でした。

http://www.yukikokoide.com/
小出由紀子事務所は、そんな純粋な作品に出会える場所です。私は時々、
そのピュアなそして力強い線達に会いに出かけます。パワー頂きます。自分の反省します。

彼らがこちらにコミュニケーションを求めているかはわかりません。
しかし、感じるものはたくさんあるのです…。

さて、アールブリュット・アートについてIさんと立ち話しをしたのは、所変わって
ギャラリーくぼた…第3回カリグラファーズギルド展
日曜日までですね。たくさんのカリ作品に出会えます。ぉお〜奥さん!アシカさん!
あなた様の作品…堪能致します。Iさんの作品もブラッシュの線が美しいこと!

card

お嬢さん!ノートに名前を書くだけで、こんなに
かわいいcardがもらえます。
どんなcardがもらえるかはお楽しみみたいです!

見たいものは、見よう!

mojitor-h   モジトル・ウェブサイト



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2007年11月06日

ホスピタルアート


この頃は、ハロウィーンが終わるとすぐにクリスマスの飾り付けになり、もっと日本の美しい秋の雰囲気や風情を楽しみたいのに!とあきれています。
アメリカだと、
ハロウィーンのあとはサンクスギビングデーがあり、秋の収穫をお祝いするので、それが終わる11月末まではまだ赤と緑は登場しません。今年は暖冬なので、まだ紅葉も始まっていないのにもうクリスマスだなんて・・・!どう考えてもおかしいですよね!日本人は季節の移り変わりを大切にしてきたのに・・・。

クリスマスカードしか〜し、しかし!今月末まで、モジトルではクリスマスカードの寄付を受け付けます!

これは教室にいらしている中嶋さんの声かけで昨年から始まった「ホスピタルアート」へのお手伝いなのです。

「ホスピタル・アート」とは、“アートによって病院内を少しでも心地よく、美しい環境にしよう”、という活動です。中嶋さんはそのボランティアをなさっていて、今年もクリスマスカードやオーナメントの寄付を募集していらっしゃいます。下記は中嶋さんからのお知らせです。

「昨年、mojitor-sさんをはじめ、いろいろな方々からクリスマス・カードや飾りのご提供をいただき、ある病院のホスピスの患者さんたちに差し上げたり、ホスピス内に飾ったところ大変好評でした。また「カリグラフィー」がきっかけで患者さんたちだけではなく、スタッフや家族の方々との会話も広がりました。

今年も、出来ましたら、皆さまから少しでもご提供いただきたくお願いいたします。今年は大学病院内の病棟に使わせて頂く予定でおります。静かで落ち着いたホスピスとは違って、今まさに病気と闘っている「闘病の場」ですので、大変雑然としています。そんな中でクリスマスを迎えなければならない方々が少しでも楽しんで頂けるようにと願い、今年は小児病棟にも飾れたらとも思っておりますので、皆さまのご協力をぜひともお待ちしております。」

ということで、モジトルではこの活動に共感して下さる方達からのカードやオーナメントを受け付けます。
あなたの作る1枚のカードが、患者さんやご家族の方たちの心を慰め、病院でアートとして役立ちます。

送り先(または届け先):
113ー0023 東京都文京区向丘1-8-6 スタジオ・アート&クラフト内 モジトル 事務局
「ホスピタルアート係」
締め切り:11月末
お問合せ:  info@mojitor.com

書き損じ、試作品などでも十分結構です。ベッドサイドに飾れるようなオーナメントや、立体的なカードも歓迎だそうですよ!

皆様のご寄付を心よりお待ちしております。

mojitor-s   
モジトル・ウェブサイト  モジトルフリマももうすぐ!1週間を切りました!



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2007年06月05日

モーリス・ユトリロ展ーモンマルトルの詩情ー

三鷹市美術ギャラリーのモーリス・ユトリロ展ーモンマルトルの詩情ーを見に行きました。
ユトリロというと白い建物の印象、エコールドパリの作品を集めた作品展でも落ち着いたというか、陰鬱な白い建物の風景の作品を見てきたような気がします。
今回、白の時代を中心にしたものということですが、白というよりも、初めてたくさんの作品を鑑賞する機会を得て、白という印象が薄れるくらいに色があふれていてとても新鮮でした。

先月、モディリアーニと妻ジャンヌの物語展を見ましたが、モディリアーニは、映画「モンパルナスの灯」の印象があって、その作品を見るときはどうしても、ジャンヌが後追い自殺したというドラマに浸ってしまうし、今回も最後に涙した私です。そんなモディリアーニとは、同じ時代を生きたけれど人生違いすぎるユトリロ。
なにが違うかって?女に縁があったか、もてたかってこととは、興味深い。
同じ飲んだくれでも、女を渡り歩いても、最後は若くてきれい、絵のセンスあるパートナーを得て短くも華やかな人生のモディリアーニ。かたや母より女として生きる母をもつマザコンで、お金と名声目当ての女と結婚、家族に稼ぐ道具みたいにされても素直に書き続けた男とじゃあね〜
男もやっぱりもててなんぼの人生でしょう!!!!!男の子にとって母の愛は大切です。なんせ後々本人の女性観にかかわってくるのですからね〜

と思ってユトリロを見るとー、なんか悲哀感じてしまいます。でも、絵を描くことが、彼の唯一の彼自身であれた瞬間なんだろうから、絵筆もっているときは幸せだったのでしょうね〜。お酒飲むために描いたというところもある種純粋?!陰の中の陽のエネルギーもかがやくものなんだなあと........
そして、手前が広く、奥に狭くなって行き、どこまでも続くかのような道は、見ている者の心の奥底につながって行くように思えるなあ〜病的さが魅力かなあ〜と感動!!!!!

モディリアーニと妻ジャンヌの物語展は、札幌、大阪、嶋ね、山口を巡回、モーリス・ユトリロ展は、千葉、旭川、福岡を巡回です。

カプチーノ

 汐留、汐タワーのカフェのカプチーノです!女性にはサービスでこんなにかわいいウサギついてきます。バリスタ!

mojitor-t

 



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2007年04月26日

クレー協会

クレー協会
いつも忘れた頃にやってくるクレー協会の会員証と会員登録更新のお知らせ。 パウルクレー協会

今年は絵はがきが3枚入っていました。

その1枚は詩が書いてあるものでした。

クレー・ポストカード
芸術は創造物の譬え
視覚的現実への結びつきは伸縮自在だ
フォルムの世界はそれ自身独立のもの
でもそれだけでは最上の芸術にはなれない
最上の階級では多義的なのもを
ある秘密が統べる
そして理知の光は惨めにも消え去る


芸術は創造物のたとえ??
わかったようなわからないような・・・・ふ〜〜む。

クレーは日記の中で詩もたくさん書いていて、いくつかはクレーの詩の中で日本語訳で紹介されています。


その中には、この表紙や上のポストカードの挿絵のような線だけのドローイングが載っています。思いつくままに描いて行った即興的なラインにはとても魅力がありますね。

Diaries of Paul Klee, 1898-1918

今年のクレー協会のイベントは、チュニジアへの旅行、ブリジストン美術館にて開催される「クレーと音楽」をテーマにしたレクチャー。谷川俊太郎さんの詩の朗読もあるそうですよ。

年会費は3000円です。


mojitor-s   モジトル・ウェブサイト  



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2007年04月07日

寒色暖色

寒色暖色1
先日朝日新聞に、古代の日本には「白、黒、赤、青しか色はなかった」と書いてありました。

『古事記』には色は4色(青、赤、白、黒)しか出てこないそうなのです。そのことから、これが古代の日本の基本的な色彩感覚とされています。本当かなぁ・・・??
識別出来なかった訳ではないでしょうから、単に色の名前がなかったのかしら。これだけ季節や色に敏感な文化なのに不思議です。

でもよく考えると、この色って明暗と寒暖なんですよね。色相と言うよりも、その二つの観点から色を感じていたのかもしれませんね。

寒色暖色2寒色暖色3
いつも寒色暖色は何色から何色なんだろうと思っていました。

ヨハネスイッテンの色彩論によると、「黄色と紫の色相が一番明暗の補色同士であるけれども、それに十字に交わっている赤橙と青緑の組み合わせが、一番寒暖を表している両極」と書いてあります。

そして、黄色〜赤紫までが暖色、黄緑〜紫が寒色と書いてあります。でもこの分類は非常に紛らわしく、対比によってかなり違って感じるそうです。色とは大体において、対比によってかなり変る相対的なものですよね。以前、何かの本には緑はあまり温度を感じない色、と載っていました。他の色との組み合わせで、緑は寒色として感じる場合もあるのでしょう。

印象派の画家たちは空と大気の冷たい透明なブルーを寒色、暖かい太陽光線を暖色として寒暖の色調変化によって色を巧妙に使ったそうです。

普段寒色、暖色と考えて色を使うことがないので、そういう見方で選ぶのも面白そうですね。

mojitor-s     明日はモジトルワークショップです!ご参加の皆様、お楽しみに!



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2007年03月13日

中村正義没後30年展

春展気がつけば3月、よみうりランド近くにある中村正義美術館の春の展示がオープンしました。今年は、中村正義没後30年ということで、展覧会がいろいろなところであるので、この川崎の山の上にひっそりたつ美術館に行けないという方にもぜひみていただきたい画家の作品たちです。

さて、金・土・日・祝日開館の中村正義美術館の没後30年展は、春展と秋展に渡って行われます。中村正義は、1946年から70年代に新進気鋭の日本画家として認められながらも、その枠を飛び出して、独自の作風を展開した画家です。惜しくも52歳の若さでなくなりましたが、そのエネルギーと斬新な画風は、とても魅力的です。後期の絵にみる岩絵の具にボンドを混ぜて使うなど、きっと当時は、すごいことだってのではないでしょうか。
春展の見所は、100号を超える連作3点の作品です。入口を入って奥の天上高い部屋の壁に堂々と、凛をして展示されています。(その部屋から見る庭も四季を感じることができて素敵です)1点は赤い「女」、2点は「舞妓」です。着物を広げる裸体の黒い「舞妓」は、なんとも斬新、インパクトがありますが、かわいらしくもあります。もう1点の白い「舞妓」は、去年まで所在がわからなかった作品だそうです。この3点がそろうのは、はじめてのことで、感慨深いです。
そして、これらの作品の下図の展示もあり、小さいけれど、この下図もまた魅力たっぷりです。
そして、もう1点、「建築中の家」は、晩年、画家が将来の画集に必ず収録するように言い残して作品だそうで、落ち着いた色合いと余分なものを排除したこの絵は、舞妓とは違った魅力を持っています。この下図もあり、これは、ちょっとメルヘンチックな感じもします。
全部で26点の展示を貸切の美術館と感じで、上等な時間と空間をあじわうことができます!
(でも、多くの人に訪れていただきたい美術館なんですが〜)

中村正義没後30年展中村正義没後30年記念展覧会は、銀座等であります。どうぞ一度中村正義に出会ってください!






○中村正義美術館 (川崎市麻生区細山7-2-8 044-953-4936
   
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nakamura-masayoshi/top.htm    
  中村正義没後30年春展 2007年3月2日〜5月27日の金・土・日・祝日11:00〜17:00 
             秋展 2007年9月1日〜12月2日  同上

○不忍画廊 (中央区銀座八重洲1-5-3不二ビル1F 03-3271-3810
  中村正義×ジョルジュ・ルオー展+内藤瑶子新作展 
  3月22日〜3月31日 11:00〜18:00(土17:00) 日、祝休

○彩鳳堂画廊 (中央区銀座6-7-7 第3岩月ビル3F 03-3575-0960
  没後30年 中村正義の顔  4月9日〜4月21日 10:00〜19:00 日休

○ギャラリー飛鳥 (中央区銀座1-5-16 第3太陽ビル3F 03-5250-0845
     逝きて30年 中村正義展<BR>  4月9日〜4月14日 11:00〜19:00 会期中無休

○日本画廊 (中央区日本橋3-1-4 画廊ビル別館1F 03-3272-0011
    中村正義を選友たち 星野眞吾・三上誠・佐熊桂一郎・大島哲以・山下菊二
  5月14日〜6月1日 10:30〜18:30  20.26.27日休 最終日17:00

○羽黒洞 (文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F 03-3815-0431
    中村正義×佐熊桂一郎ーわが道をゆくー    4月9日〜28日 11:00〜18:30 日休
  オマージュ正義展               10月8日〜10月23日 11:00〜18:30 日休

○杉江画廊 (中央区銀座6-11-14-2F 03-5537-3731
    中村正義作品展  10月8日〜10月13日 10:00〜18:30 会期中無休

○河口湖ミューズ館・与勇輝館
 (山梨県南都留郡富士河口湖町小立923 八木崎公園0555-72-5258
  前期 3月24日〜7月16日 後期 7月17日〜10月3日 9:00〜17:00(入館16:30まで)

○ギャラリーNOW (富山市開85&nbsp; 076-422-5002
  中村正義はどこへいこうとしたのか  4月21日〜4月30日 10:00〜18:00 4月23日休

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2007年02月06日

ミュージアムはいいな

Esquire (エスクァイア) 日本版 2007年 03月号 [雑誌]

国立新美術館に続きサントリー美術館もオープン間近…。
皆さんもお気に入りの美術館があると思いますが、esquireの最新号は
とても面白いです!

世界的にも新美術館の開館ラッシュ中だそうで、様々な美術館が
紹介されています。これ一冊あれば、海外に行かれる際に気の利いた
ミュージアムへ行けるはず!

私は、妹島和世さんの建築が好きなので、西沢立衛さんと組んでのSANAAが作るミュージアムに興味深々です。まだ訪れていない「金沢21世紀美術館」もいつか行ってみたいです。
雑誌で紹介されているのはNYに出来る「The New Meusium of Contemporary Art」ですが、積み木みたいな外観が素敵!
日本人にはパウル・クレーが人気なので、Zentrum Paul Kleeはかなり知られてきていると思いますが、もしバーゼルへ行く機会がある方は絶対にお勧めなのが「Fondation Beyeler」です。バイエラー氏のプライベート美術館なんですが、それはそれは美しい別荘のようで一日のんびり素晴しい絵に囲まれ、大きな窓からの光に包まれ、美しい緑に癒されますから〜。建物とお庭と周囲の関係は、ガーデンで世界的に有名な「足立美術館」に通ずるものがあるかも…。

Lenbachhausこれはミュンヘンにある「Lenbachhaus」です。カンディンスキーの作品がゴチャマンとあるのを感じさせない古い館という感じ…。
東京都庭園美術館みたいな感じですね…。

私は、美術館は一人で行くことが結構多いのですが、わりと重要視しているのが併設されているカフェもしくはレストラン!
皆さんはどこかお勧めありますか?
私自身もそんなにあちこち顔を出しているわけではありませんが、
今までの経験上でのベストスリーは…ジャ・ジャ・ジャ〜ン。
第一位「原美術館」第二位「横浜美術館」第三位「東京都写真美術館」です。原美術館は何といっても個人宅を使用しているのでそのお庭がすばらしく、緑を見ながらの食事は贅沢このうえありません。予算の都合上毎回というわけにはいきませんが、晴れた日なんかのんびりしたくなります。横浜美術館のカフェは確か入館料がなくても入れると思います。椅子とか家具に凝っていて、人も東京ほど多くないのでのんびりできますねぇ〜。隠れやてきなのが東京都写真美術館!建物自体も恵比寿ガーレンプレイスの奥でひっそりしてますが、カフェはまた奥の方〜です。ここは穴場ですね。単発で上映されている映画も秀作が多いですし、さすがに写真集は本屋さんと違って「う〜ん」と唸るような良い作品が揃っています。ショップの奥にひっそりとあるカフェです。ここものんびり出来ると思いますよ〜。

今度できた国立新美術館も建物にはフリーで入れるし、お茶もできるようですが、あまりに巨大でいつも混むのかしら…。あの人の群れと美術館というのは、どうも個人的に消化できず…つい
人がそこそこに見られる美術館が好きになってしまいます。
なので、今注目しているのはまだオープンは少し先ですが、サントリー美術館と同じく東京ミッドタウンに出来る「21_21」http://www.2121designsight.jp/  これは日本初のデザインのための美術館になるそうです。憧れの佐藤宅さんもかかわっているし、サイトではイッセイ三宅さんと佐藤さんの対談も見られます。

あ〜ミュージアムはいいなぁ〜。
だけど…esquierって日本語で書くと覚え難いですよね…エクスワイアー
とすぐ間違えてしまうmojito-h    モジトル・ウェブサイト



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2006年11月02日

パウル・クレー・センター

クレーセンター秋も深まり、芸術の秋真っ只中ですね。

国内でも興味深い企画展が目白押し…。最近は、日本画の面白い企画も多く…行きたいところがいっぱいです!

さてこちらは、1997年から始まったプロジェクトの集大成。去年からオープンした「パウル・クレー・センター」です。ドイツ語では「Zentrum Paul Klee Bern」。
クレーのファンが待ち望んでいたクレーの美術館です。スイスのベルンにあります。
広大な土地(寄付だそうです!)に立つ…というか横たわる外観は、後ろに位置するアルプスの山並みと相まって本当に美しいです。

案内

案内板はアクリル?透明な中に最小限の行先案内。美しい緑が
透けて見えておしゃれです。

館内では4,000点以上の作品から入替えで展示作品を見られるようです。
当たり前ですが、日本のようにギューギューの中で見ることは
なく、ゆったり過ごしながら鑑賞できるのは幸せ感いっぱいに
なります。
ここでは、生前クレーが公開しなかった作品なども見ることが
できるそうです。

クレーの展示が素晴らしいのはもちろんですが、ここには
子供美術館「クレアヴィヴァ」があり、子供のための充実した
教育プログラムがあるようです。子供はみんな天才!楽しい作品がたくさん置いてありました。
オープンアトリエのワークショップでは、クレーの造形技法に基づいて作品制作ができるそうです。いいなぁ〜!ベルンに住みたい!

パンフレット

さすが、日本人観光客のために、日本語ガイドがありますから、
心配ありません!親切だわ〜。
魅力的過ぎるショップですが、カードで買われる方は、最近IC
システムに変更されているカードの場合、暗証番号を忘れると
買い物断念!残念!になりますので、ご注意を。
私は、忘れん坊派に属したため…あまり買えませんでした…トホホ。

今は、クレーの音楽とリズム関連で展示しているようですね…。
見たい〜!
http://www.zpk.org/ww/de/pub/web_root.cfm

mojitor-h    モジトルウェブサイト   明日更新予定?!



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2006年10月23日

河瀬さんの講義

先日、このブログをいつも読んで下さっているEikoさんからメールが届きました。
mojitor-hさんの書いた16日に書き込みをしようと思ったところ、文字数が多くてエラーが出てしまったそうです。
とても良い講座なのでぜひお知らせしたくて、との事でした。ありがとうございました!
ここにご紹介させて頂きます。

以下Eikoさんの文章です。本当に面白そうな講座ですね!

mojitor-s 

****************************

練馬区の都立田柄高校の美術の先生(
河瀬 昇さん)
「やさしいアメリカ現代美術講座」というのを開講されています。


本

偶然にも高校の先輩の旦那様で、ずっと目黒高校で開講されていました。
毎年受講したいと思っていたのに、気づくと締め切られていたりでなかなか受ける事ができなかったのですが、去年、我が家の近くの高校に転任されてやっと受ける事が出来ました。

アメリカ現代美術と言われる迄の作品群や作家を
スライドを見ながら優しく説明してくださいます。
と言っても現代美術、なかなか難解で理解に苦しむのですが
先生が書かれた図での解説はその場では「なるほど!」と思うのです。



授業風景
去年迄は全5回だったのですが、予算を削られ3回の講座となってしまいました。
その田柄での講座は来週で終了なのですが、
文京シビックセンターでの開講が決まりました。
これはお知らせしなきゃ!と思い連絡させていただいています。


河瀬 昇
ttp://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/

文京区民提案型区民大学講座
やさしい現代美術「20世紀アメリカ現代美術を考える」

■日時 平成18年 10月28日(土)
          11月 4日(土)
          11月25日(土)いずれも午後2:00-4:00
■会場 アカデミー文京学習室(文京シビックセンター地下1階)
 地下鉄 丸の内線「後楽園」、都営地下鉄「春日」下車すぐ
■内容 
第1回:現代美術とは? 古典・近代芸術との違い
第2回:近代を超える試み デュシャン  モンドリアン ポロック
第3回:都市の記号とアート ネオダダ ポップ ミニマルアート

■問い合わせ (財)文京アカデミー 03-5803-1119
区外の方は直接河瀬昇さんにメールしてください。

河瀬 昇
E-mail:kawasenb2@infoseek.jp



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河瀬さんの講義

先日、このブログをいつも読んで下さっているEikoさんからメールが届きました。
mojitor-hさんの書いた16日に書き込みをしようと思ったところ、文字数が多くてエラーが出てしまったそうです。
とても良い講座なのでぜひお知らせしたくて、との事でした。ありがとうございました!
ここにご紹介させて頂きます。

以下Eikoさんの文章です。本当に面白そうな講座ですね!

mojitor-s 

****************************

練馬区の都立田柄高校の美術の先生(
河瀬 昇さん)
「やさしいアメリカ現代美術講座」というのを開講されています。


本

偶然にも高校の先輩の旦那様で、ずっと目黒高校で開講されていました。
毎年受講したいと思っていたのに、気づくと締め切られていたりでなかなか受ける事ができなかったのですが、去年、我が家の近くの高校に転任されてやっと受ける事が出来ました。

アメリカ現代美術と言われる迄の作品群や作家を
スライドを見ながら優しく説明してくださいます。
と言っても現代美術、なかなか難解で理解に苦しむのですが
先生が書かれた図での解説はその場では「なるほど!」と思うのです。



授業風景
去年迄は全5回だったのですが、予算を削られ3回の講座となってしまいました。
その田柄での講座は来週で終了なのですが、
文京シビックセンターでの開講が決まりました。
これはお知らせしなきゃ!と思い連絡させていただいています。


河瀬 昇
ttp://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/

文京区民提案型区民大学講座
やさしい現代美術「20世紀アメリカ現代美術を考える」

■日時 平成18年 10月28日(土)
          11月 4日(土)
          11月25日(土)いずれも午後2:00-4:00
■会場 アカデミー文京学習室(文京シビックセンター地下1階)
 地下鉄 丸の内線「後楽園」、都営地下鉄「春日」下車すぐ
■内容 
第1回:現代美術とは? 古典・近代芸術との違い
第2回:近代を超える試み デュシャン  モンドリアン ポロック
第3回:都市の記号とアート ネオダダ ポップ ミニマルアート

■問い合わせ (財)文京アカデミー 03-5803-1119
区外の方は直接河瀬昇さんにメールしてください。

河瀬 昇
E-mail:kawasenb2@infoseek.jp



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