その他
2008年01月01日
おめでとうございまチュー
「やっと出ていいんだね!
新年おめでとうございまチュー!」
「でもスキー場でいつも踏まれて痛いでチュー」
「でもハロー言えて嬉しいでチュー」
子年の皆様にもよりいっそう良い一年でありますように!
さぁ、2008年が始まりました!
いつもモジトルを応援くださりありがとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
さぁ、毎年おなじみの風景ですが、おなじみというのも
なかなか良いものにございます。
何かと騒々しい世の中ではありますが、
落ち着いた日々を過ごしていきたいものです。
さぁ、「たましき」(竹尾の紙です。真ん中はペースト
ペーパー)にも書いてみました。書きやすくて下地要らずで、
かわいくて結構でございます。
・・・・って、こんな時間だ!・・・初詣に行って参ります!では!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト更新しました!素敵な作品2点!
2007年04月28日
指を負傷したら!
巷では、連休に入りましたね。きっと多くの方がのんびり、でも半分ぐらいの人達はお仕事
モードなのでしょうね…。お疲れ様です。
昨日は製本教室でした。ここでは、製本をしながら、あれこれお役立ち情報もゲットできます。
しかも…怪我に関しては…おいしい?ネタ?
そうなんです〜。紙を扱うのには結構怪我がつきものなんですねぇ〜。
私も紙で切ったり…ボ〜っとしているとカッターの刃を
握ったり!!アイタ〜(T_T)
そんな時に即役立つのがこのマーキュロバンです。
これは普通のバンドエイドと違って、切り傷で血を止めるのを
優先するときに使うと便利です。
内側は全部赤い殺菌剤がついているようで、ガーゼがついていません。そして防水性で伸びます。スパッと切れた傷にはいいですね。
注意は、やはりガーゼ部分がないので、すり傷や化膿してる部分には向いていないと思います。
はがすのに傷口が悪化してしまう恐れが…。あくまで緊急のスッパリ切り傷向け!
防水なのも便利です。
製本のときは、スッパリ傷が多いので、これで万全!次の
作業に移れます。
作業中に怪我をすると、先生は簡易看護婦さんになります。
生徒がここ切れました〜と訴え、先生がこれを貼ってくれます。
皆様も怪我にはご用心!!
あれあれ?
これは昔バンドエイドのテクスチャーと形が面白くて
カードにしたものです。
いろんな形、メーカーによってテクスチャーが違うので
遊べます!
バンドエイドは傷にも作品にも優しい!!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 月末あたりに更新予定です。
2006年09月08日
視覚
秋の味覚、北海道から毛がにが届きました!ゆでた蟹は、色もきれいです!このオレンジは、食欲をそそる色、見た目おいしそう。食べてもおいしい!2晩続けて無口になって蟹食べます、ラッキー!
蟹から話が飛ぶには、ちょっと無理ある話題ですが、新聞に見た目が重視される傾向である現代について書かれた記事を、とても興味深く読みました。今の首相の支持率が50%を超えているのも、外見のよさがポイントになっているという話を耳にして、私には妙なことでしたが、そういう傾向は現実なんですね。ネットやハイビジョン放送の発達のおかげで視覚重視だけでなく、よりうわべしか見ないようにもなってきているとか。情報伝達は、耳からだった時代から、文字に変わり、そして、視覚へと移ったとはいえ、目に見えるものごとに気をとられ、見せかけのものを信じ、表面しか捉えられないとは、なんとも薄っぺらい感じがします。音、におい、雰囲気など五感で感じるということが薄れていっている?!人の心の痛みが感じれない、自分の行動の結果を想像できないで起こる悲しい事件の数々もその影響があるのでしょうか?無神経がはびこるのは、止まらないのでしょうか?気遣いなんていうものも、単にビジネステクニックに変貌するのでしょうか?
渋谷、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催のピカソとモディリアーニの時代を見に行きました。久しぶりに見たモディリアーニの青い眼の細長い顔の肖像画、柔らかな曲線の身体のラインとオレンジの肌の色、青い眼、いったいモデルや画家の思いはどこにあるのだろう、何だろうと魅入りました。そして、ミロの作品について書かれてあった言葉が、とても印象的でした。ミロが、はじめて絵を学んだ方法は、目をとじて、対象物に触れ、その感覚からいたイメージを描くというやり方だったそうです。触って感じたイメージ、自分の感覚を大切にすることを学んだことは、ミロの作品に生きているんですね。すばらしいと感じました。
とはいえ、帰りに食べたフルーツパーラーのメニューは、視覚と味覚で堪能した私です!
mojitor-t モジトルウェブサイト 更新しました!
2006年03月04日
また来年!
ひな祭りに合わせるように桃の花もいい具合に咲き、手作り紙粘土のお雛様も今年もお役目を終えました。といっても、もうお嫁にはいっているので、すぐにしまわなくても平気です。
生まれたときにそろえてもらった段飾りのものは、とうになくなってしまったので、これともう少し立派な博多人形の1対が今のわたしのおひなさまです。
この紙粘土ものは、20年前、装苑に掲載されていた作ってみましょうというもので、画材の知識などなかったので、手じかなところで紙粘土や絵の具を買って夢中でいくつも作った記憶があります。限られた期間しか箱からださないから、20年たってっも変色することもなく手元の2対は健在です。でも、里子に出した子たちは、もうこの世にはないだろうと思うけれど・・・・
今年のおまけは、和菓子のおひなさまです。銀座菊廼舎のものです。食べるのがかわいそうだけれど、健康の願をかけて、今日たべまーす。
mojitor-t http://www.mojitor.com/
2005年11月03日
棚はたのし&イニシャルのおはなし
なんのへんてつもない棚ですが、アルファベットに関係するものを集めたお気に入りの棚です!
上段左から、透明プラスチックのオブジェ、Martin JacksonのABCの作品、エスプレッソカップとソーサー(made in German)、Tom Perkinsのd、スペイン語の小さな辞書、アルミのX、鳥のろうそく立て、下段左から、水晶玉、友人のアート作品、ハンコ、以前紹介した陶製カード立て、ペイント卵、Tom Perkinsのてんこくの石に彫られたY。
ところで、アルファベットは26文字の中から、とても身近なものといえば、やっぱりイニシャルですよね〜!自分のイニシャルは、まず手にいれたいものですが、そこで、ちょっと問題がある場合が多々あるのです!というのもですね、YとMは、品切れが多いのです。日本人の女性の名前は、MとYが多いらしいのです!ビーズ全盛期には、スワロスキーのアルファベットやスイス、シグニティー社のキュービックジルコニアのペンダントヘッドもすぐには手に入らなかった記憶があるし、最近見つけたディズニーのマグカップも残念ながらYとMはなかったんですよね。あーそれとドイツに行ったときは、Yのつく名前がないらしく、Yがついた鉛筆がなかった!YとMのつく方、その二つは先になくなりますから、気に入ったらがんばって手に入れましょう!では。
2005年09月25日
イエローバンド
今日は、イエローバンドをご紹介します。
フランスで7割近くの人が視聴するといわれている自転車レース「ツール・ド・フランス」。長い伝統を誇る自転車レースは欧米で大変な人気があり、その中で1999年から今年2005年まで前人未到の7連覇を達成したのがアメリカ人のランス・アームストロングです。彼は伝説の人となりました。アームストロングのもう一つの伝説は彼が癌に侵され死の直前から生還してのこの偉業達成であるということです。彼は癌治療の間に、癌と戦う人のために「ランス・アームストロング財団」を設立しました。
私は高校時代、癌に侵されたクラブの後輩をほんの数ヶ月で失いました。学生時代の友人も癌でこの世を去りました。それは風にさらわれたかのようなあっという間の出来事だったのです。何も出来なかった自分を後悔していました・・・。
ほんの少しのことから始めることが出来たら・・・、そんなきっかけを与えてくれたのが、アームストロングの活動でした。イエローバンドを購入すると寄付金として活動の資金となります。
日本語による「ランス・アームストロング財団」と「LIVESTRONG」の説明が記載されているHPアドレスhttp://www.jsports.co.jp/style/lance.html
「ランス・アームストロング財団」公式HPアドレス http://www.livestrong.org/site/c.jvKZLbMRIsG/b.594849/k.CC7C/Home.htm
mojitor-h
2005年07月30日
ホワイトバンド
ほっとけない 世界のまずしさ。
地球のどこかで、3秒にひとり、こどもの命が極度の貧困により失われています。ホワイトバンドを、あなたも身につけてください、この売り上げは、世界の貧困をなくす活動資金になります。
300円の募金よりも、身につけて、貧困をなくそうという声をあげることが必要だという趣旨の世界的活動です。www.hottokenai.jp
水、食べ物、多くのものに不自由しない毎日のなか、外に思いを向け、ちょっと立ち止まって考えてみたいものです。






