マーク
2008年04月09日
アットマーク
先日の朝日新聞の記事に@のことが載っていました。
ローマ支局の日本人記者が、自分のメールアドレスを伝えるときに、うっかり「@」を日本式にアットマークと呼んだために、そのまま「@mark」と打たれてしまい、メールが届かなかったそうです。
ローマ支局のイタリア人スタッフは「間違えないようにキョッチョラって言えばいいのに」と言ったとか。イタリア語でカタツムリのことなんですって。
イタリアでは、この記号を「アットマーク」なんて誰も呼んでいないそうです。
ロシアでは、「サバーチカ」(子犬)と呼び、ギリシャでは、「パパキ」(アヒル)だそうです。ポーランドのように「マウパ」(さる)なんてのもあるんですって。
確かに背中を丸めて眠る子犬にも見えるし、くちばしのあるアヒルにも見えるし、しっぽのあるサルにも見えますね。かわゆい!

日本人はまじめだか記号名で呼んでるのかなという記事でした。
そうか、あまり@のことって気にしていませんでしたが、いろいろな形として見る事ができるのね。
ってことで、いろいろなフォントで出してみたら、アラ、可愛い。
courierはクリップみたいだし、chalkboardは本当のカタツムリ。PCに入っているフォントすべて見て行ったらもっと面白いのがみつかるかもね。
でもやはり一番美しいのはZapfinoだわ〜。以前神様から頂いたZapfinoのフォントの中からいろいろなバージョンを探してみましたが、boldなのとこれしかみつけられませんでした。本当はもっと有るのかも。
アヒルではなく白鳥って感じでステキッ
そう言えば、最近は普通の郵便の事を「snail mail」と言いますよね。インターネットのメールに比べたらゆっくりのんびりだからですかね。 でもカタツムリにはカタツムリの良さがあるのよね〜。背中に背負って運んで来てくれるイメージで、なんだかありがたく嬉しい・・・(#^_^#)
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
ローマ支局の日本人記者が、自分のメールアドレスを伝えるときに、うっかり「@」を日本式にアットマークと呼んだために、そのまま「@mark」と打たれてしまい、メールが届かなかったそうです。
ローマ支局のイタリア人スタッフは「間違えないようにキョッチョラって言えばいいのに」と言ったとか。イタリア語でカタツムリのことなんですって。
イタリアでは、この記号を「アットマーク」なんて誰も呼んでいないそうです。
ロシアでは、「サバーチカ」(子犬)と呼び、ギリシャでは、「パパキ」(アヒル)だそうです。ポーランドのように「マウパ」(さる)なんてのもあるんですって。
確かに背中を丸めて眠る子犬にも見えるし、くちばしのあるアヒルにも見えるし、しっぽのあるサルにも見えますね。かわゆい!

日本人はまじめだか記号名で呼んでるのかなという記事でした。
そうか、あまり@のことって気にしていませんでしたが、いろいろな形として見る事ができるのね。
ってことで、いろいろなフォントで出してみたら、アラ、可愛い。
courierはクリップみたいだし、chalkboardは本当のカタツムリ。PCに入っているフォントすべて見て行ったらもっと面白いのがみつかるかもね。
でもやはり一番美しいのはZapfinoだわ〜。以前神様から頂いたZapfinoのフォントの中からいろいろなバージョンを探してみましたが、boldなのとこれしかみつけられませんでした。本当はもっと有るのかも。
アヒルではなく白鳥って感じでステキッ

そう言えば、最近は普通の郵便の事を「snail mail」と言いますよね。インターネットのメールに比べたらゆっくりのんびりだからですかね。 でもカタツムリにはカタツムリの良さがあるのよね〜。背中に背負って運んで来てくれるイメージで、なんだかありがたく嬉しい・・・(#^_^#)
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2008年02月20日
Par Avion
いつも海外へ手紙を出すときは、この航空便用のシールを貼っています。ちゃんと運んでもらえそう、と淡い期待を抱いています。
アメリカやイギリスのはこんな感じです。どこも青に白文字というのはどうしてでしょう。交通標識と同じで、一番目につきやすくはっきりと読めるからでしょうか。
あら、確かにこれも青ですね!
さて、こちらはair mailのゴムのスタンプ。
桜のAirMailスタンプは、いかにも日本からのお便り、という雰囲気でいいけれど、これを郵便屋さんがちゃんと航空便だと認識してくれるでしょうかね〜
。青でスタンプすれば大丈夫なのかもしれませんね!?
さてさて、バレンタインデーの時にお見せしようと思っていて忘れていた切手をご紹介します。
この切手!愛の切手です。
心の点々がハートになってますよ〜


これは福井県で発売されたものだそうです。ひゃ〜、こんな切手でラブレターが来たらどうでしょう。
うう〜ん・・。
嬉しいけど、直球すぎてちょっと引く・・かも・・?!
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2007年05月25日
2006年09月29日
黒の楽しみ
以前もご紹介したのですが、月に2回のドローイングはいつも楽しい事をさせてもらえる実に楽しいクラスなのです、(先生ありがとう!)
そして今回はコラージュに挑戦です。まずコラージュに使う紙を作ります。色付きもたくさん作ったのですが、今日は黒だけの方をご紹介。
黒のアクリル絵具だけで模様を付けました。ベタも作ったりいろいろなテクスチャーを実験です。
参加者それぞれが一生懸命集中してやりますが、時々我に返ってフト隣を見ると、アラ!他の人のやっている事が気になる気になる! そうなのです、こういう作業は一人ではつまらない。何人かでやると楽しいのです〜〜 どうやったの?わたしもやろうっと言う感じ。
(mojitor-hさんの作った中にクモ発見)
次回この紙は切り刻まれて、おもしろいコラージュへと変身の予定。(あくまでも・・・予定・・・)
どんなことになっていくのか、また次回のお楽しみです。
イメージとしてはミロのような感じにしたい!でも無理かー!
それにしても、黒だけでこんなに楽しいなんてね〜。ずーっとやっていたいくらいでした。
もちろん最終的には文字を入れていきます。カリグラフィー作品として完成するかどうか!
期待せずにお待ち下さい。
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2006年09月03日
ドルとポンド

先日orthographic marksという意味を調べたくて、小林章さんの「欧文書体ーその背景と使い方」を何気なく読んでいたら、通貨単位記号の事が載っていました。
欧文書体―その背景と使い方
カリグラフィーで通単位を書く事はまずあまりありませんが、サインペインターにとってはこの記号の練習も必要かもしれません。
昔から、なぜドルはDではなくて$と書くのか不思議でしたが、この本にはちゃ〜んとその意味も書いてありました。もともとはShillingのSから来ているのだそうです。ふむふむなるほど〜。ん?でも、シリングは昔のイギリスの貨幣単位だったのではなかったのかな・・・?12ペンスが1シリングか何かだったとか、非常にややこしいと聞いています。シリングからドルへ変化したいきさつは知りませんが、とにかく、$にはそんな意味があったのね。
ポンドがLを使うのは知ってます。lbのことですよね。そう、ラテン語のlibraです。もともとはラテン語の重量の単位だったそうですね。今でもアメリカではポンドを重さの単位として使っています。1ポンドは453gです。
よくアメリカで、[聞いてよ、2ポンドも太っちゃったわ」とか「2ポンドやせたのよ〜」というのを聞きました。こちらでいうと約1キロ。オホホ、確かに2ポンドって、太ったとかやせたとかいう一番身近な分量ですね!
さてさて、ドルとポンドは分かったけど、肝心のorthographic marksはよくわからず仕舞い。
なんと訳せばよいか、分かる方いらっしゃいますか?
mojitor-s もうすぐ更新!?かも〜?モジトルウェブサイト
2005年08月06日
トゥールズの店舗案内カード
小さなマークが沢山印刷されていて、可愛い!
よく見ると、本当にいろいろな形があります。筆、絵の具はもちろん、イーゼル、コンパス、エアーブラシ、パレット、そして、ありましたペン先!
それから、なんと、ペーパーセメントをはがすソルベント(溶解液)を入れてペコペコする容器(なんという名前?)まであるじゃないですか。
う〜ん、やるなトゥールズ・・・・・!
昔はたしかTOOという名前だった様な気がしますが、TOOLSとなった今のロゴは顔の形をしていてとても可愛いです。モジトルの本棚でも紹介している顔のかたちのロゴマークを集めた本「Type Faces」にも堂々と載りそう。
mojitor-s
