犬
2007年08月30日
トラコとサクラ
福岡にてワークショップが終わったその日に、ポンテ主催のさつきさんに、かの知る人ぞ知る銀河荘へ連れて行って頂きました。
古い民家を改築した素晴らしいところです。
何百年も経ってこの家にもう人が住まなくなっても、きちんと土に帰る物しか使用していないというこだわりの家。人の体にも地球にも優しい家でなのです。
きっと昔の農家(に限らず?)みなこういう家だったのでしょうね。
月明かりで本も読めるそうですよ。
写真は撮りませんでしたが。実は五右衛門ぶろもあるのですよ〜!ハイ、ちゃんと体験してきました。大昔、実は入ったことがあるのですが、何十年かぶりの五右衛門風呂。ちょっと緊張、すごく楽しい!
環境問題、エコ対策、ロハスなどなど、いろいろ呼び方はあるかもしれませんが、ここの住人のお二人にはそういう気負いはまったくなく、自然に気持ちよく暮らすということが、こういう形になったという感じです。
人に余り懐かないというトラコも尻尾を振って歓待してくれました。2匹とも本当にカワイイ!!
お庭で採れたもぎたてのトマトを上手にキャッチして美味しそうに食べてました。
ちゃんと番犬のお役目を果たしています。でも、デッカイいのししが出て来た時にはちょっとビビリだったそうですが・・・。
「虫たちの大合唱とフルオーケストラをBGMに青い月明かりの中、自然との共存とは?なんて考えながら地球さんに生かされている自分を感じています。そんな気持ちを表現していけたら」と、ここ銀河荘でインスピレーションを膨らませて、作品制作を目指していらっしゃるのだそうですよ。
ここ銀河荘にもスタジオがあり、そこでもカリグラフィーのクラスを開催しているそうです。ご興味のある方はスタヂオ・ポンテまでお問合せしてみてはいかがでしょう。スタヂオ・ポンテ銀河荘クラス
mojitor-s モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新ですよ〜。そしてカードの抽選結果ももうすぐ発表!
2005年09月06日
何を見ているの?
看板娘といえば、たばこ屋さん?和菓子屋さん?テレビに登場しますね…。
ここは、アルペンスキーが好きな人はご存知のワールド・カップ開催地でもあるイタリア・ドロミテ周辺に位置するMadonna di Campiglio(マドンナ・ディ・カンピリオ)という町です。
町を散歩していると、ふと視線が気になり…「誰かに見られてる…?ヤパーナーは珍しいからかしら…?」などと思いながら周囲を見渡すと、「ん?」見上げるとそこには「わんこ」が…。手を振ってくれたわけではありませんが、その視線に思わず…イタリア語はわからないので、お隣、スイスドイツ語の挨拶「グリュッツィ!」と心の中で言ってみました。
欧米ではどこでも犬は一緒のようです。食事をしているご主人様の足元で、どでっか〜い犬が大人しくしている姿を見かけます。スキーでも一緒に雪まみれで滑って、いや走っている犬も見たことがあります。
イタリア版看板犬の「わんこ」との瞬間国際交流なのでした…。
mojitor-h


