paper
2008年12月04日
王子…さま…
王子様は、銀座に住んでおられます。
さすが、高級な場所にドデ〜ンと大きなお城をお持ちで…。
王子様は太っ腹でございます。
下々のものたちは、いつでもお城に遊びに行ってよいのです。
そして、王子様はさらに太っ腹…いつもお土産をくださるのです。
先月までは、黒い紙にご執心のようで…。
黒い紙についてのご報告が掲示されておりました。下々のものたちは、その研究成果を
読むことができます…。そして最後には黒い紙のサンプルなるものを頂戴できるわけです。
ありがたや〜。ありがたや〜。
黒も様々…。サンプル帳からラフ感がある紙をご紹介…。
新バフン紙に黒があるのは知りませんでした。かなりいい感じです!
メガも地模様があっておされです。こんな風に新しい顔を探すと何だか嬉しくなってきます!
幸せです〜ウフフフ。
http://www.ojigroup.net/designers/library/index.html 王子製紙ギャラリー
王子様の今度の関心は「風」というおふれが出ました…。
メルマガに登録致しますと、メルマガ担当者の方から手記を送られてまいります。
すごく個人的なお話しなど混ぜて紙のお話しになっているところが大変面白く
楽しいメルマガです。
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2008年11月05日
GMUNDの紙

あまりに美しいGMUNDの紙を
目の前に倒れそうな私でしたが…。
こんな幸せ、短い時間でも
しっかり味合わないと…と気を
引き締めて…。
はぁ〜、この紙の質感…
たまりません…。ジージー…穴があくほど見つめてしまいます。
耳付きの紙なんて…コットン紙…。うっとりです。お店の人も親切で、説明してくれました…。
相方もここでは、我慢してくれて、お店で見守ってくれてました…(感謝)。
どうします?
この豪華な質感…。
確かにマニアックではありますが、
手漉きですもの〜。
ウフフフフフフ…。
わぁ〜、こんなエンボス見たこと
ない!
ものすんごいエンボスです。
しかも耳付き…。
カードなんですよ!
この町のシンボルだとか…。
美しすぎて眩しい〜
紙もましろで、しっとりしてます。
一枚、一枚違う柄の封筒が束ねて売られています。
しかもお安い!
この茶色の紙の箱に入ったコットンペーパー(耳付き)のカードセット…目がウルウル。
美しい紙を全部買いたい気持ちはやまやま…しかしお財布はそこまで開きません!
なくなく、制限して大事に持って帰りました。
そうそう、お店のお兄さんが、「東京の伊東屋に直営店を開きます」という耳を疑うような
言葉が…。直営店では、独自のセレクトでGMUNDブランドを展開すると言ってました。
竹尾では買えないものばかりです。紙そのものというより製品になっているので…。
その後もちろん、伊東屋も探検に行きました。
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2008年11月04日
GMUNDのお話し
今日は、私の憧れの紙GMUND(グムンド)のお話しです。
9月に旅に行ったのは、山登りともう一つの目的…その
グムンド社を訪れることでした。
前からHPはチエックしてその可愛い地図(会社のある場所)に
一目ぼれしていました。
http://www.gmund.com/contact/headquarters (how to get there! をクリック!)
山登りしたレッヒから車でインスブルックを経由してドイツ国境を越え(山越え)…約1時間半で到着
とネットで調べました。
http://www.viamichelin.com/viamichelin/gbr/dyn/controller/Route-finder
このミシュランで調べるとわかりやすいですよ!
住所を入れれば、どこで曲がれとか、詳しく出ます。
相方が、車のナビの方に、ほんのちょこっとスペルミスをしたため、ナビは最後で
目的地を誤り…(あたりまえか…)、ミシュランでアウトプットした詳細がお役立ち…そして
最後のお助けはこの道標〜!一瞬でしたが、(上から二番目)グムンドの絵を発見!
・・・ってなことでようやくたどり着いた町は、Tegemsee(テーゲムゼー)という湖の畔で
めちゃ可愛い町でした!何もかもが美しい…。
こんなちっちゃな館が、グムンド社です。
三角屋根のおうちの一階右角がお店なんです〜!
メールで、工場見学とお店訪問をお願いしたら、
工場は見学出来ないけど、お店は開いてるから
いらっしゃ〜!とのお返事。もうウキウキです。
小さなお部屋には、その美しい紙が山のように
置いてありましたのさ!心臓がドキドキ。
日本では、竹尾が輸入してますが、グムンドナチュラルとか
グムンドカシミア(ああ〜大好き)、そのほか会社名がついて
ないですが、トレジャリー、ビアペーパー、リアクションなども
竹尾で買えますね。
手漉きのコットンペーパー
耳付きもたくさん売っていて…。
あ〜倒れそうでした…。
紙のお話しはまた明日…。つづく
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2008年07月02日
わかりましたか? よ〜くわかりました!
「ファインペーパーがちょっとわかる」展3 厚い紙と薄い紙
やってまいりました!この楽しくも賢くなる企画!
展示も焦点を変えながら3回目ですね。
ブログでご紹介するのも3回目!

科学の実験みたい…。いつもプチ工場見学のように
何やら「ぉお〜」と呟いてしまうようなお道具が並びます。
紙って最初のDNAはほぼ一緒なんですね。
いろんなお名前がつく前は、厚くするか薄くするかを
1.叩解(パルプ繊維を潰して解きほぐす)
2.パルプの濃度3.水の粘土4.ワイヤーの網目を変えて
調整するそうです。
薄い紙:1.繊維細かく2.薄く3.粘度高い4.網目細かい
厚い紙:1.繊維粗く2.濃く3.粘度低く4.網目粗く…だそうです。
抄く機械も異なるようで、薄い紙なら奥の長網抄紙機で、一枚の網に運ばれながら
長く平らな網の上で地合いを整え四六サイズで200kg程度までの紙を抄紙しているそうです。
対して厚い紙は、手前の円網抄紙機で、円筒状の金網の表面に紙の原料が付着しながら数回
繰り返され、徐々に厚みが出来上がってくる仕組みなんだとか…。四六サイズで400kg程度までは
この機械で抄くそうです。これはミニュチュアだけど、工場ではドデカ〜〜イんですよ!
その後に控えしは、今回紹介されている紙を使った
デザイナーさん達のお仕事です。
GAファイル・ココア・450kg
ビスケットの形です〜!かわいい〜!
まったく同じ素材を使用して、こちらは、「ふむふむ…へぇ〜ケミストリーの2003年ツアーの
パンフレットかいな!」おされさんですね〜〜
こんなの見たら…GAファイル使うしかありません!
黒いのはブライトリングの高級なカタログです…。カレンダーになってたような…。
オレンジのは、GAボード・キャメル・215kgが内側に外側は、NBファイバー・橙・110kgを
貼り合わせています。カタログだそうですが、すごく参考になりますね。
ノートなんか、こういう組合せで作りたいです。


薄い紙代表は、左、ガラスケースに
入っている紙…お嬢さん…、
遠い記憶の中、あなたも
サッカー競技場で
この紙で折った折鶴が舞った
のを思い出しませんか?
そう、そう、サッカーワールドカップ
で使用されましたね。
カラぺです!!
色数が豊富で極薄のラッピング
ペーパー…どこかできっと
対面しているかも!?
楮、三俣、雁皮といえば…。
天海祐希がお世話になってませんから!と叫ぶ余分三兄弟
とは全く対照的に、和紙のために生まれた大事な三兄弟ですね。
並んでいるだけだと、どれもみんな同じっぽいけど…。
でも繊維の長さが違うので、出来上がりの紙の質感とかは
全然異なりますね。mojitor-sさんもカード作りでお世話になってる
和紙さんの原点でございます〜。


左のコイン付きカードは、竹尾から送られてきた案内状です。
これを会場に持ってくると…?
ゲームに勝ったら豪華賞品が!
Oさん、見事にゲット!
私は、運なし〜!!
それでも右のような箔押しの
見本が印刷されている様々な紙が全部もらえます。折れば可愛い箱になるという代物!もう素敵なアイデアの竹尾です。
http://www.takeo.co.jp/ 見本帖本店にて 7月11日(金)までやってます!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 更新しました。新作2点!
2008年06月21日
江戸からかみと京からかみ
この美しい紙は、江戸からかみです。
この道何十年の職人さんが摺ったもの。さすが美しい・・・
な〜んちゃって。
実はこれ、練馬区在住の中学生が摺ったものなのです。
中学校の職業体験学習で、からかみやさんに弟子入りした子どもたちが摺らせてもらったのだそうです。今の子はいいですよね、そんな職業体験学習があるなんて・・。こういう職業があるってことを、子供時に知ることができるなんて、本当に羨ましい。
ちょうどクラスにいらっしゃっているkumikoさんから、京都の唐長さんで買ってこられた京唐紙をいただきました。
ああ、タイトルだって。
双葉葵色づくし
なんという繊細な模様とかたちの摺り。やわらかな色のまとまりがなんともいえず美しくて、ああ、ありがたい〜。
ねこやなぎ色だって!
どれもこれも柔らかい名前です。
日本の色の名前って本当にいいなぁ〜、しみじみ。
東京の江戸からかみはこちら 松屋
京都の京からかみは、はい、こちら 唐長
唐紙を摺るワークショップの模様もみることができますよ!こちら
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2008年06月15日
柳行李からリンドベリの紙が…
何でも母が結婚した時から
ずっとあるものらしく…。
ほほぉ〜
ALWAYS?
昭和の香りが漂いますわぁ。
もう捨てる…と母が言うので、「もったいない〜送って!」と頼む娘。
…という訳で、ゴトン。三丁目の夕日を浴びながら届いたのでございます。
ねぇ…。
開けてみれば、中には
昭和の包装紙…。
日経の別紙に
「たかが包み紙されど
包装紙」
という特集がありましたが、
その中に載っていた高島屋。
説明によれば、1957年から70年代末まで使用された2代目バラ模様らしいですな。
この二つ…似ていますが、よく見ると違います…ど〜こだ!?

左は、なぜか
「Thank you very much」
右は、
高島屋のロゴ。
ふふ〜む。
使い分けていたのでしょうか?
謎は謎のまま。
これは、これは…?
ちっこい頃に私、平塚に住んでおったことが
ございますが…。
Shizawa
これは、平塚にあったデパートですな!
今でもあるのかしら?
お子様ランチが
思い出でございます。
おきまりですな。
さささ…。お嬢さん!
またしても
リンドベリの包装紙
出て参りました。
以前、リンドベリの謎と勝手に
話題にしたのですが、
な、な、なんと…。
これらは、消えていたコケシのお人形さんが復帰!西武のロゴは大文字ですが、
コケシさんには感動〜。http://blog.mojitor.com/archives/50746795.html
さ〜て、ここでも問題、何か違うな左と右?
そうなんです。リンドベリの包装紙は西友でも使われていたようですね!ほほ〜。
これも入ってましたが、
これを最初に私は見たわけで…。
ね?コケシさん
消えてるでしょう?!
印刷博物館で開催されている
「デザイナー誕生:
1950年代日本のグラフィック」展
にも、リンドベリが西武のためにデザインした
この包装紙が展示されてます。・・・ちっと自慢できるかな??
http://www.printing-museum.org/index.html
しかしながら、昭和の香りのすものは…触った後に手がちと痒い…?!
mojitor-h モジトル・ウェブサイト 明日は更新かなぁ?
2008年04月20日
TAKEO PAPER SHOW 2008
今年も幸せを感じるこのペーパーショーに
足を運びました。
製本教室で一緒の人達と行っているので、
特に質問・珍問?続出…。滞在時間も長いです!(笑)
今回は、どのショップも同じ企画の文具セット(メモ帳、消しゴム、鉛筆、ルーペ)が制作され、各ショップ独自のデザインが光ります。最初のスープストックトーキョー(私もよく
お昼にお世話になっております)は、ファインペーパーの王様!NTラシャを使用!蓋をすると、穴からいろんな色が見えてきて可愛い〜。
スープ屋さんなので、各メニューを色に置き換えての表現です。本当に可愛い!
ささ、四国の方!コニーラップです。上質紙に比べて強く、
パッケージには最適なようです。何故四国とな?
竹尾の方のお話しによると、四国製紙が作っていて、
お膝元の「金比羅・こんぴら」がゆる〜くなって「コニーラップ」
だとか…。ぅう、四国に繋がりのある私が聞いてもちと苦しい
…?!四国製紙の方!頑張ってください!(笑)
はい、こちらは、紙見本をよくみると
どこかで見たような…?
レントゲンの袋や事務用の袋に
使われているNBファイバーです。
素敵なのは、黒に黒(左側画像の箱)で箔押ししている部分。
おされ〜!
私大好きな紙・わたがみです。
去年新しく出た紙ですね!
ちょこっと起毛した感じが大好き。
少し似ているハーフエアーより
印刷しやすいそうです。
アルファベットが抜いてあったり、
白にパールかな?白だったかな?
多分箔押しっぽいのが上品でした。LOFTは、ウラノスGAです。
この紙も大好き!マンホールっぽい模様が浮き出ています。
その紙の感じが見事に活かされている印刷に脱帽!
実際のLOFTカラーとぴったりな
黄色だし、すごくかっこいい!
ギルバートCWボンドはステーショナリー系の紙ですね。左は、裏から印刷して、下地の紙がオレンジ色なので、重ねると紙自体の薄さにより、ほのかなピンクに白地で印刷してあるように見えるテクが素敵です!
右のオレンジ色の文字とマーク(左の黒マークも)は、バーコ印刷で盛り上がっています。
ものすごく素敵でした!!この紙はレーザー印刷も可能だそうです。
一番憧れのパチカ(左)!
そうそう、ギャルリー・ヴィーは、
タグに使っていますよね。
今回は蜂の巣みたいなのが可愛いです。大好き!
右は、漫画の中身などに使われるザラ紙のマガジンテキストです。
こういうジャンクな紙も使ってみたいですぅ〜!TSシリーズは、タントセレクトです。
従来のタントから選んだ色見をエンボス加工してあります。タント自体はフェルトで圧をかけられていますが(水彩紙みたい)、TSは、表裏両側からエンボスで圧をかけられています。だから圧がかかっているところは、紙が薄くなっているので、かざしてみると光が透けて見え、トレペのような感じに
なります。エンボス模様は、4種類あり、
これは、シリーズ1です。
左は、絵葉書になっていて、写真が印刷され、表面にはグロスPPをのせてあり、すごく欲しい〜!と思ってしまいました。右は、金の箔押しですね…。すごいゴージャス!
左は、手触り良好〜桃はだです。
見え難くて申し訳ないですが、右下に
足跡がたぶん空押し?してあります。
右は、クラシックリネン。
布生地のような表面をしていて、
これも見難いですが、右下の小さい
箱は、白に白?の箔押ししてあり、
すごくお上品でした。
ぉお〜!何てカッコイイ!
クラシコトレーシングでもボード
タイプで、2枚のクラシコトレーシングの間にポリエチレンフィルムが挟んである、肉厚なので、パッケージに
大活躍です。透けるから、印刷してあっても独特の雰囲気を醸し出し、
絶対に欲しい、欲しい!
…というわけで、ああ〜素敵!
とにかくプロの技!デザインはもちろん、凝った印刷技術を存分に楽しめる展示です。
紙好きのお嬢さん!あと一日あります。丸の内散歩のついでにいかがですか?
TAKEO PAPER SHOW http://www.takeo.co.jp/ 20日(日)まで。丸ビルホール7階
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2008年03月08日
あ、リンダ、リンダ〜。
最近は、クラスで使うための紙を物色…。
ついつい、竹尾で珍しい紙を物色…。
透明性の高いものも探して、クロマティコは買いました。
意外なことに、クロマティコというトレペ関係のその紙は、
手差しコピーがうまくいくのです。
それでも、もっと、もっと透明は?と探してみれば、ぉお〜、
ありました!ありました!画像の中のこれ!!
OHP用みたいなもので、名前を「アリンダ」と申します。

誰かの歌に「あ〜、リンダ、リンダ、リンダ〜・・・・・・・・」という歌詞が
ありますが〜まさしく、そう口ずさみたい程のお気に入り!
こう組合せていけば、透明アリンダは、良い味出してくれてます。ウフフ。
手差しコピーが出来る紙は本当に便利ですね。
これが、クロマティコ!フランスのカラートレペです。
マンゴー色をはじめ、とっても色味が明るくて美しいのです。
下の紙が透けて見えるので、とってもおしゃれです〜。
結構濃い色味なども案外面白く効果的に使えます。
色あわせをしていくときの楽しさ・・・。とまりません。
透明ではありませんが、以前紹介したエルマーメイド・・・表がキラキラしていて裏がマットな
感じのもの・・・。手差しコピーすると確かにトナーの粉が定着しにくく、指で触るととれて
しまいがちですが、フキサチーフをかけておけば大丈夫です。(ただし、染みにならないよう
気をつけて)
また、同じく以前のブログで紹介したクライスター・パピア(ペースト・ペーパー)にも手差し
コピーをしてみました。とってもきれいに出来ました!
とにもかくにも・・・実験!実験!夢は広がりますねぇ〜〜。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2008年02月10日
ファブリアーノローマ
高価な紙を買いました。しかも3枚も!
ファブリアーノローマです。
昔、憧れて買って、少しずつちびちびと使っていましたが、有効活用しなくちゃ!と最近は作品にも使う様にしています。
一部ですが、ボツになった作品がこれ。

見上げた木の上から、雪がぱさっと、さらさらっと落ちて来た雰囲気を出したかったんだけど・・・・・。
この紙がファブリアーノローマの青でした。色の名前はたしか、ベージュとかグリーンとかではなく、どれもとても素敵でしたよね。(忘れてしまいましたが・・・)
このファブリアーノローマはパステル用の紙なので、目が粗くテクスチャーがあります。ざらざらガリガリしていて固いので、書きにくいと感じる人が多いかもしれませんが、細い線が出るので私は以外と好きです。ウォーターマークも、あのオオカミが双子の赤ちゃんにお乳を飲ませているローマ建国のあの有名な図ですよね。
という訳で、このたび3枚も新しい紙を買いましたので、これからどんなものを書いていこうか、思案中。
ウ〜ム・・。じっくりビルトアップが適しているのか、さらさらっとカーシブもいいのか・・・。いつか発表できるといいのですけど〜。
ハイっ!がんばりますですよ!
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2008年01月16日
再度クライスターパピア

そんな冬の一日に指を使った紙染めはいかがでしょうか。
今週の金曜日(18日)に、以前もご紹介した,双子のユニット「ツヴィリンゲ」ちゃんのクライスターパピアのワークショップが再度登場です!

このワークショップの内容は昨年12月4日のブログでもご紹介しました。
クライスターパピアのワークショップ様子

こんなに素敵なペーストペーパーを作るワークショップなのです。道具はそれほど使わないのだそうですね。特に重要なのは、あなたのその指。
くるくる〜、すいすい〜と上手に使っていろいろな模様を作っていくそうですよ!
ほぉ、ペーストペーパーと言ったらフォークやくしで模様を作るのだと思っていましたが、さすが本格的で伝統的な作り方は違いますね。
のりも障子のりではなく、ツヴィちゃんが作ってくれた手づくりののりなのです。だからとってもスムーズ。ペーストペーパーはひとりではなかなかやらないので、こういうクラスを利用してたくさん作っておくと役に立ちます。製本やカード作り、そしてカリグラフィー作品にと活躍することでしょう。(mojitor-sとfは2月3日に参加しま〜す!
)クライスターパピア
(あっという間に定員が一杯になったのですが、急にキャンセルが出ましたので、お知らせします)
mojitor-s 更新しました!! コンセプトワード2点です。



































