デザイン
2008年11月06日
昔なつかしパッケージ
近所にドラッグストアがあるので、いざというとき便利です。
なぜかお菓子を買うことが多いですが…(どうでもいい「いざ」ですね)
先日ぶらぶらと棚を見ていたら、これを、発見!
なつかし〜。母の鏡台にあったわ〜。ピンク色の化粧水。
オイデルミン、ああ、そんな名前だったかも。
と、手にとったらかわいいラベルとレトロなビンの形に目がくぎづけ!
お値段420円、こりゃあ買わないと。
ところでこれ、なんですか?ははあ、ふき取り化粧水ですか。
もう、いかにも色つけました、というピンク色で、ああ〜かわいいっ!
昔から変らないものってなんてすてきなんでしょう。
置いておくだけでも幸せ感がたっぷりです。特にフタの形がいいです。
使ってみたところ、香りにビックリですが、使用感はなかなかよかったですよ。
お菓子も昔からあるものはパッケージも魅力的ですよね。
森永のキャラメルや明治のサイコロキャラメル、好きですねえ。
このボンタンアメは駅の売店などにもあるような…この箱も昔から
変らないですね。
左の兵六餅はご存知?
抹茶ふうな味の(食感はボンタンアメと同じ)素朴なお菓子です。
九州人はよく食べるのかなあ。子どものころからのおなじみの味です。
ミルク系の飴がのどにいい、と信じている私ですが
ここのところのメラミン騒ぎで、ちょっと敬遠しております。
スースーしないタイプで、のどによさそうな飴はないかしら?
すると目に付いたのが「カンロ飴」、まだあるんですね!
このねじってあるタイプの飴は最近見かけないですから貴重。
なつかしい味です。噛みにくいから長持ちしますね、変なところに感動。
これもお気に入り!
先週信州小旅行に行ったとき、お昼は二回ともお蕎麦屋さんへ。
どっちのお店にも置いてあったのがこの七味でした。
容器のデザインに惹かれて即買いです。
かわいいなあ。
食卓でもにんまりしてます。
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2008年09月05日
えもじ
調べたいことがあって、ふと思い出した子ども用の図鑑です…
絵本のような図鑑のような、なかなかユニークなシリーズなので「あれは確か、あのページに載っていた」という記憶がはっきりしているのです。
福音館書店の「ずかんライブラリー」というものですが、書店での発売はなく幼稚園での注文販売でした。このシリーズの中に「えもじ」があります。パラパラ見ているだけで楽しい!
北京オリンピックのテレビ放送でいろいろな競技のピクトグラムを見るのはなかなか楽しかったです。パラリンピックも始まりますが同じ人がデザインしているのでしょうか。
スポーツなどの大会に限りませんが異なる言語の人々のためにシンプルに表現されているのは、本当に見事。
で、この「えもじ」の中にもオリンピック競技のものがありました。
1948年のロンドンオリンピックでは、ボールなど競技に使う物や道具をデザインしたものが多かったんですね。その後は「人」中心のデザインに変わっているんだ〜。
私は東京オリンピックの時のものが好き。とても洗練されていると思います。
8年後に東京でやるなら、またこれを採用するなんてことは…ないのかな。
街中や公共の施設では欠かせない絵文字。非常口のサインはやっぱり目立ちますねえ。一番お世話になっているのはやっぱりトイレ…?
男女を青と赤で区別しているのは日本や韓国だけのようなのですが、これに慣れているせいか、たまに男女とも黒で(オシャレに!)表示されていたりすると「あれ、どっちかな?」とまじまじと見てしまいます。
先日出かけたレストランでのできごと。
うちの小学生(男子)が「男のトイレがない」と席に戻ってきました。「どうしよう!」と焦っているので、一緒に行ってみると
確かに女子トイレのサインはついているけれど、男子のほうはプレートがはがれてしまったのかドアに何も表示がありません。
「片方が女子用なのだから、このドアのほうで大丈夫」と言うと「ほんとにだいじょうぶ?」とおそるおそるドアを開けていました。
自信を持って行動するためにも絵文字は大事で〜す。
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2008年08月02日
美篶堂のbookstand
前に美篶堂さんでゲットしたbookstandで、一度ご紹介は
したのです…。
でもそのときは地面に立てて…。
しかし、このbookstandは、壁面にも掛けられる
優れものです。
壁にピンをで二か所とめて、そこにチェーンを
掛けます。
ちょっと恐かったら、両面テープを少し貼っても…。
姿がいいですよねぇ〜。
受け板部分が少し斜めになっているので、
カードを立てても落ちたりしません。
姿がいいでしょう〜。
ある程度の重いものも、大丈夫みたいです。
これなら文庫本とか小さなノートとか
フレーム入りの写真とか飾れます。
http://www.misuzudo-b.com/index.html
美篶堂の提供するもの、空間は、私の憧れです。
もう一個買おうかなぁ〜。
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2008年04月14日
アルファベットのハンカチーフ
おしゃれな人からの贈り物…刺繍の美しいハンカチです。
とっても薄い綿ローン地に繊細な手刺繍で、葉っぱのところは裏側に糸がわたっているので表面はぷっくりと見える…アップリケをしたみたいな。
一枚の布として見ても、ハンカチって魅力的ですよね。
最近こんな優美なハンカチを使うことが少なくなりました。手を拭くのにはタオル素材のハンカチを使っているためです。
タオルハンカチはそれなりにかわいく、しかも実用的。だけど、日々美しいものを身の回りに置いて、見たり、使ったりも大事ですよねえ。
涙をそっと押さえたり、とか?美女なら持っているだけで
絵になります。
さて、文字入りのハンカチは引き出しにあったはず…ありました〜
華やか!周囲全部ローマンキャピタルですから!プロポーションをしっかりお勉強、って感じですかね。
パロマ・ピカソの名前入ってる…あ、だから四隅は「P」なのね。
中央の地模様も全部アルファベット。ごちそうさま〜
こういうハンカチってデザイナー本人がデザインしているのでしょうか?
絹と綿が半々のスベスベの手ざわり。周りの切り文字っぽいデザインがおもしろい。
中央部分の字はあまり好きではないけれど…「KとL」が金色になっているのは、カール・ラガーフェルドだから、か。イニシャルが隣り同士というのは、こんなふうに遊べるのですね、いいなあ。
久しぶりに出してみて思ったこと。もったいなくて使えない、よりも使って楽しいほうがいいかも。
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メルマガ登録者限定のカード企画にたくさんのお申込みありがとうございました。
締切ました〜!!!
お申込みの方には後日詳細をお送りいたします。少々お待ちを…
2008年01月29日
粋な手拭い
今や手拭い専門店もある今日
この頃。
軽くてコンパクトで…。
今回は、また面白いデザインを見つけました。そのタイトルも「NIPPON」とな。
シンプルな図案がいいですね。見ながら説明できたら話しも盛り上がることでしょう〜。
でもTEMPURAはツェッペリンに見えなくないかも?
こちらは「手影絵手本」とな。
ぁあ〜、懐かしい!
子供の頃は遊びましたねぇ〜。
おばあちゃんに教えてもらいました。幼稚園でもやったような…。
海外では、どんな手影絵があるのでしょうねぇ〜?
鳴き声の違いとかすると面白いかもしれませんね…。
太陽の光が透明で強い1月あたりが撮影には
良いかと…。
風と戦いながら〜。
もう少しで1月も終わりですね…。
恵方巻きの紹介も始まり…、食べなきゃ!
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2008年01月14日
貼りまぜ屏風
昨年の夏の話です。
九州のとある民家に泊めてもらった日、そこの女主人にその家の家宝を見せてもらいました。貼り交ぜ屏風1双です。
貼り交ぜ屏風とは、色紙・短冊・書簡等をとりまぜて屏風に貼りあわせたものです。たくさんの書画を貼り合わせて作った華やかなふすまや屏風のことで、その貼る位置は屏風を作る表具師
のセンスによってレイアウトされます。
この屏風は女主人が、以前ある骨董屋さんで出会って一目で気に入り、清水の舞台から飛び降りる決意で購入したのだそうです。やったね〜!
一つ一つが本当に面白いので、ながめていて飽きません。長い時間をかけてゆっくり鑑賞させてもらいました。素晴らしい時間でした。
その貼りまぜの中にこんなのもあったのです。

蛇口の鳥亀?
これを屏風に貼っちまえ、と思ったこの所有者。いいぞ!このセンス。そしてちゃんと上下たてよこ間違わずに貼った表具師さんもエライ!
九州前原にある、かの銀河荘に行って女主人にお願いすると見せてもらえるかもしれませんよ〜。

mojitor-s もうすぐ更新かな?
2007年12月30日
カレンダーもうひとつ
今年もあと2日で終了。一夜飾りにならない様にとお供えやお花など飾るものは今日やらないとね。
ということで、仕事場のカレンダーも新しい物と取り替えます。
昨年とても使いやすかったほぼ日ホワイトカレンダー
今年はタカモリ・トモコさんの編みぐるみのデザインです。
来年はねずみ年だからまず1月にはねずみちゃんが登場。どの後はいろいろな動物が出て来ます。
所々の日にちの数字が、編みぐるみによってかじられたり、持って行ってしまったり、楽しい展開です。
このほぼ日の壁掛けホワイトカレンダーには、ホワイトボードマーカーが3色ついていて、書いては消し、消しては書くができるので、とても便利なのです。ホワイトボードなのにカレンダー。しかもデザインがかわいいので、たぶん人気があるのでしょう、今年も売り切れとなってるようです。
みなさま、大掃除や年賀状書きは終わりましたか? 終わった人も終わらない人も、やっぱり夜はみかん食べながらゆっくりと今年一年を振り返って、反省とそして来年へ向けての豊富を考えましょうね。
さて、明日で今年もおしまいです。
2008年の真っ白なカレンダーが幸せで一杯になりますように。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新!年末なのに!
2007年12月28日
今年もカレンダー
福袋カレンダーです。
最初はひとつの袋になっているカレンダーなのですが、1月の中に2月、2月の中には3月という具合に、次々と袋状のカレンダーが出てくるのです。
デザインはすべてその季節の花。日本的な模様になっていて、どれもとても素敵なのです。私が好きなのは、これ、7月。ほうずきです。
色もいいですね。1月に比べて12月はだいぶ小さなサイズになっていますが、どんどん軽くなっていきます。1枚の袋はカレンダーにしてはかなり薄めの紙で出来ています。
12月で終わりかな、と思ったら、アラ!
まだ2008年になっていないのに、もう2009年の事が書いてあります。鬼がわっはっはと大笑い!?
と思ったら、こんなハンガーの様な厚紙が出て来ました。
これでかけるんですね!
よく考えてるな〜。
毎年カレンダーのアイデアにはきっと一丸となって頑張るんですね。
来年も楽しみ。読広のカレンダー担当チーム、頑張れ〜。
mojitor-m モジトル・ウェブサイト 年末にも更新なのか?まさか!?
2007年11月02日
北欧のクリスマスオーナメント
こんなすてきな贈り物をいただいてしまいました!かわいいタグつきで。
クリスマスのオーナメント…北欧のものなんですって。
竹細工なんでしょうか、違う植物かしら?こまかく編んであります。
クリスマスはまだまだ先…の気分でいましたけれど、街のお店はそろそろディスプレイ替えをしていますね〜私も飾ろうっと!
この北欧の雰囲気だけで飾ってみたいから、いつもの人工もみの木より自然のものがいいと思って
ローズマリーの枝でゆらゆらしてもらいました。
雪の結晶いいですねえ。ちょっと日本ぽい?
北欧と日本のデザインは共通点があると聞きますけれど
なんだかホンワカ、日本のどこかにありそうななつかしい感じです。
かわいいリースと、下のは何かしら?ベルのようにも見えますが
ねじれた形で凝った編み方です。
天使のアップ。
あれ、こけしちゃん…?あどけない表情がいいなあ。
Mさん、どうもありがとうございました!!
去年はガラスのオーナメントだったのですが、今年はこのあったか系でいきたいと思います。
みなさんのクリスマス飾りの計画も教えてくださいね。
mojitor-f モジトル・ウェブサイト 更新しました!
2007年09月23日
ものづくりの環境
青い空の下、ましろな建物・・・眩しいくらいですが、
これは隣の池尻小学校、中学校の建物と同じ敷地にある
世田谷ものづくり学校です。
使われなくなった校舎を利用し、デザインなどを勉強したり、
場所の提供や、いろんなWSを開催したり・・・幅広い活動
拠点のようです。
ミーティング場所、ギャラリー
などもあるようです。
特に世田谷区民は少し
安い料金で使用できるようです。
素敵なカフェもあるみたいです。
パンを作る工房もあるそうです。
いろんなWSをやっているようですから、ご興味のある方は
参加してみてはいかがでしょうか?
「世田谷ものづくり学校」で検索するとアクセスできます。
なんとマンゴー100パーセントジュースに
青汁混ぜ混ぜ〜。
マンゴーがトロリ甘いので、青汁が引き締め役で、とても美味しかったです!意外!
その友人にあのエルメスのビルに案内してもらい・・・別に買い物じゃあないんです(汗)
ギャラリーで展示をしてるのが結構面白いらしく、それを見ようと思ったら、ちょうど入替えで
やっていませんでした。
でもそれとは別にエルメスの作品を展示しているギャラリーもあるんですね・・・。
それを知らずに・・・その階に降りてしまい、係りの方がとても親切で、「いつもはご予約が必要
なのですが、今はお客様がいらっしゃいませんので、もしよろしけれなどーぞ。」とな・・・。
エルメスのことは全くわからないけど、面白そうだから入ってみよう〜と好奇心!
一番驚いたのは、ギャラリーの中が真っ白なので、色が目に入ると邪魔らしく、白衣を
提供されました。袖を通してお互いの背中に・・・あのエルメスのデザインが・・・後光がさして
おりました・・・拝みましょう〜。
きっとエルメスのものにはご縁がないと思われますので、唯一エルメスを試着したことになるの
ですね・・・ホホホ。一番目に留まった展示は、何か革が層になっているバッグでした。
二人で「何かに似ている・・・ぉお〜キムカツか・・・」
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