自然

2007年11月22日

秋のおたのしみ

みかんや焼き芋がおいしいですね〜
いきなり冬になったように寒いですが、木々の彩りも山からどんどんおりてきて
身のまわりにも色づいた木々が美しくなりました。
毎日犬の散歩をしているので、秋の落し物を拾うのが本当に楽しい…
赤い葉っぱの色、かさかさになるちょっと前の色がとてもきれいで「うーむ、この色を出したいのだが…」と見入ってしまいます。


松ぼっくりも拾いたいのですが、松のある公園になかなか行けず(猫がたくさんいるので、犬が大興奮してしまうのです「欲しいなあ」と思っていました。
秋

そうしたら先週の小学校の文化祭でたくさん売っているじゃあありませんか。2個で50円、とか3個で50円とかお値段もかわいく。
金や白で色をつけたものもあるし、ばらの花のように見えるものとか
名前は忘れてしまったのですが丸っこくトゲトゲしたものとか、あら〜すてきね、と買い求めました。

上手な人ならこういう素材でリースを作るのでしょうね。
私はお花のことはよくわからないのですが、リースは大好きです。
mojitor-hさんのようにお花屋さんにオーダーできたらいいなあ。

毎年この季節に楽しみなのがリースの特集です。いつもは立ち読みなのですが
今年は買ってしまいました!

花時間 2007年 12月号 [雑誌]

すべてのリースの作り方が載っています。
花のリースもすてきですが、葉っぱだけで作ったものがシンプルで気に入りました。
私にももしかしたらできるかも、と思わせてくれるような
クラフトのリースもありました。




ボタンリース

こちらはずっと昔の通販カタログの表紙。このボタンいっぱいのリースがすてきで捨てられずにとってあります。ボタンもこんなふうに使えるのですねえ。
何かを作りたくなる季節。秋っていいですね。

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2007年09月26日

お月見しましたか?

すすきと吾亦紅さて、昨夜は中秋の名月でしたね。
各地で皆様あの美しいお月様をお話しされましたか?

あまりの暑さに忘れかけておりましたが、デパートで
限定の和菓子が売られているので気付きました!(ホッ)

何はなくとも「ススキと吾亦紅」・・・。
スッと立つススキの姿はいいですねぇ〜。
最近姿勢の悪い私・・・反省です。
吾亦紅もなんて秋を感じる花でしょうか・・・。
茶碗

さて、お隣は、月にお住まい?の
うさぎさん〜。
CMで「どんだけ〜」って叫んで
ばかりじゃいけませんぞ!

 

和菓子そりゃぁ・・・ね・・・。
お姉さんの「今日限定ですよ!」って言われると・・・。

月さえあればよいのですけど・・・あんまり可愛いので、
たね也さんの「きぬかつぎ」食べてしまいました。

名月

すみません・・・。

肝心のお月様・・・小さくしか
撮影できてません・・・。
あの気品ある美しさは、画像じゃあ
お伝えできませんな・・・。


月時計

 

私の長年愛用の時計は、「ムーンウォッチ付き」です。
女性用では、なかなか見つかりませんね・・・。
男性用のだって、どれも高すぎます!!

これは国産で安いのに、お月様が出てくれます〜。

旅で紛失しても、誰かが見つけてくれました!
いつでもどこでも一緒です。

満月までには、あとちょっと・・・。お天気も安定しているようなので、もう少しお月様と
会話を致しましょう〜。

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2007年08月30日

トラコとサクラ

銀河荘土間
福岡にてワークショップが終わったその日に、ポンテ主催のさつきさんに、かの知る人ぞ知る銀河荘へ連れて行って頂きました。
古い民家を改築した素晴らしいところです。
何百年も経ってこの家にもう人が住まなくなっても、きちんと土に帰る物しか使用していないというこだわりの家。人の体にも地球にも優しい家でなのです。
きっと昔の農家(に限らず?)みなこういう家だったのでしょうね。


いろりかまどここにはちゃんとかまども囲炉裏もあります。まるでダッシュ村みたいです!
月明かりで本も読めるそうですよ。

写真は撮りませんでしたが。実は五右衛門ぶろもあるのですよ〜!ハイ、ちゃんと体験してきました。大昔、実は入ったことがあるのですが、何十年かぶりの五右衛門風呂。ちょっと緊張、すごく楽しい!

環境問題、エコ対策、ロハスなどなど、いろいろ呼び方はあるかもしれませんが、ここの住人のお二人にはそういう気負いはまったくなく、自然に気持ちよく暮らすということが、こういう形になったという感じです。


トラコサクラさて、ここにはサクラとトラコという甲斐犬と雑種のミックスのわんこがいます。
人に余り懐かないというトラコも尻尾を振って歓待してくれました。2匹とも本当にカワイイ!! 

お庭で採れたもぎたてのトマトを上手にキャッチして美味しそうに食べてました。
ちゃんと番犬のお役目を果たしています。でも、デッカイいのししが出て来た時にはちょっとビビリだったそうですが・・・。

「虫たちの大合唱とフルオーケストラをBGMに青い月明かりの中、自然との共存とは?なんて考えながら地球さんに生かされている自分を感じています。そんな気持ちを表現していけたら」と、ここ銀河荘でインスピレーションを膨らませて、作品制作を目指していらっしゃるのだそうですよ。

ここ銀河荘にもスタジオがあり、そこでもカリグラフィーのクラスを開催しているそうです。ご興味のある方は
スタヂオ・ポンテまでお問合せしてみてはいかがでしょう。スタヂオ・ポンテ銀河荘クラス

mojitor-s  
モジトル・ウェブサイト もうすぐ更新ですよ〜。そしてカードの抽選結果ももうすぐ発表!



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2007年05月07日

緑に包まれて

木1連休中はお天気に恵まれていたので、いろいろと滞っていたことが片付いてすっきりしました。
作品も出来上がるはずでしたが・・・あれれ、それは置いといて。

いまのところ木のことを書いているのです。
眺めながら、木について考えたかったので、何度か外に出かけていました。
木漏れ日が美しく、土の匂いがスススン、としてきて、幸せを感じます。
今日はこの木にしようかな!

木2
見上げると木には札がついていました。「枝垂桜」と。あら、これは桜の木だったのですね。
枝は地面につきそうなくらい垂れて、まるで緑のドームです。

冬に葉を落とした枝ぶりを見るのが好きなので、木を眺めるのは冬に限る、と思っていましたが、下から眺めれば枝の形がよくわかります。茂った葉もサワサワっと音をたてそう。
風もいい気持ちだし、根元にすわって思索(?)・・・のはずか、気がついたら寝ていました。
公園なので、他にもお弁当後お昼寝の人たちがたくさんいたのです。言い訳です。

それにしても緑色はこの10日ほどでずいぶんと濃くなりました。桜も花が終わってみれば誰も見向きもしない普通の木となって、周囲に溶け込んでいます。
花の時期だけチヤホヤされて、あとは知らん顔されてますもんね〜気の毒に・・・
まあ、桜は騒がれようと、無視されようと、同情されようと、そんなことは気にもかけずに生きているんですよね。

でも樹木はぜったい何かを考えながら立っているように思えます。

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2007年02月20日

イグルーへようこそ

氷の館今年は本当に暖冬で…チラチラ雪は一瞬目撃した東京ですが、
中心地で観測されないと記録にならないようで…。

全然降らないのも季節感に欠ける…という訳でもないですが、
イグルー登場です!
イグルーは辞書で調べると、「雪や氷で作るドーム型のイヌイットの
家」となっていますが、まさしくそうですね。

説明書

一応説明書きが雪上に転がっていました。
おお〜オーストリアで最初のイグルー村…ってたってこれ一軒
だけが鎮座しているのですが…。
それでも氷河を従えたスキー場ならではの光景です。

スキーヤーはこぞって見学にやってきます。
私もみんなの真似してイグルーへgo ! してきました。
表からは想像つかないほど内部は大きく、深く…部屋がいっぱい
ありましたよ!
氷の看板氷の部屋

え〜っと、長い雪の廊下を進んでいくと、ホホッ!氷の看板が楽しい「パーティールーム」です。
すでに部屋にはたくさんの人がいて、何だか飲みながら談笑していましたよ〜。
音楽だってガンガン鳴ってましたし、スキーウエアーに身を包まれているので、寒さは感じず…。
かまくらよりドデッカイので少しは冷えるのかなぁ〜。
でもお酒とか飲んでればポカポカしてきますよねぇ〜。

凍るレッドブルあらら〜「レッドブル、翼をあたえて…」のはずが、カッチン、
コッチン…ぎんぎんに冷えてるっていいますか、氷で囲まれて
冬眠中ですねぇ〜。
でもきれい〜!何だかアートしちゃってますねぇ〜。

氷の寝室しばらく行くと、雪の寝室がいくつも登場!

それぞれの部屋の内装が全部異なっていて、結構おしゃれでしたよ!ウォーターベッドの上に毛皮が敷いてあるだけなんですが…。ろうそくの明かりがなんともロマンチックです…。

寝てみる…おっとっと…失礼!
ブログに載せなくちゃ〜根性で、ベッドの上に寝てみました!

赤いグラスに、赤い花が色っぽい?素敵な部屋でしたが、
実際に寝てみると…やっぱり寒いかなぁ〜。

これじゃあ、ちと眠るには厳しいかも…こういうホテルって
実際にあるってテレビで観たことがありますが…泊まる人…
凄いなぁ〜。
しかも…毛皮が…いゃ〜ん獣くさっ!
この瞬間……実は息を止めてました…とさ。

国内でもあったら面白いかも!もうすぐノルデイックスキーの世界選手権!がんばれ〜ニッポン!

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2007年01月05日

mojiさん雲にノル

富士1先日、夕焼けと夕焼けを食べた雲と夕焼けに溶けた富士山を見ました…。

夕焼けがよほど美味しかったのか、雲は満足そうにゆらりゆらりと浮かんでいます。そして、いつしか自分も夕焼け色になっています…。ふと見れば、遠くに頂く富士山もあまりに美しい色の中…溶けても凛としているではありませんか…。

雲1

反対側の空には夕焼けを食べ損ねて、ちょっと寂しそうな雲が眠りにつこうとしています。

風は、優しく光を雲の中に練りこんで、もうすぐ星が来ることを知らせています…。

雲2あぁ〜、食後の雲は、いたずらっぽく、ヒマラヤ杉の枝の真似をしているかのようです…。こんな形?あんな形?

雲3あんまりはしゃぎすぎて、二つに離れてしまいました…。

どうするのでしょうか…?

 

雲4しょうがないから、また明日!
でも片方の雲は、やっぱり一生懸命ヒマラヤ杉の枝の真似をしたままです。う〜んと伸びをしているようです…。

こんなに楽しそうなら、mojiさんも雲にノッテ旅に出たいものです。
…そう願ったとき、もしかしたらもうノッテいるかも…。

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2006年11月27日

木が大好き!

木街なかもだいぶ色づいてきましたね。葉っぱをすでに落としてしまった木もあり、その美しい骨格をあらわしています。

木を見るのがとても好きです。
アメリカの詩人キルマー(Joyce Kilmer)の詩の一節
I think that I shall never see
A poem lovely as a tree.
(私は思う 木のようにすてきな詩には会えないだろうと。)

子どもの国語の教科書が下巻に進んでいるのに今ごろ気が付いて
パラパラと見ていると・・・ブルーノ・ムナーリの「木をかこう」が載っているじゃありませんか!
これはとっても楽しい本なんですよ。木を観察して規則を見つけて、いろいろな線で描いてみるのです。
針金で作ったりするのも出てきます。
見ているだけでもおもしろいのですが、かいてみたくなります。きっと。

紙の木

以前作った紙でつくる木です。柔らかい紙のほうがいいです。

絵本としてもおすすめデス!木をかこう 

この本では最後にアルファベットが出てきますよ。
さて、問題です。どのアルファベットで木を描くのでしょうか?(枝を思い浮かべてみてね!)





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2006年10月18日

まさしく鈴なり

見上げてスーパーへの道すがら…ほれぼれする銀杏並木があります。

春には赤ちゃん葉っぱがかわいらしかったです。

初夏には葉っぱも大人になり、緑が萌えてました。
(アキバ系ではありません)

暑い日ざしを遮ってくれてた銀杏並木です。

見た目は気づかず…しかし臭うんです…最近…。

銀杏1

わぁ〜、やっぱり〜。
実ってる…。

みなさんは、ギンナンのなっている姿をマジマジと見たことがありますか?
ふと気づくと、メチャメチャなっているんですよね…。怖いくらい…。

わぁ〜。凄すぎます…。
銀杏2これぞまさしく「鈴なり」状態です!
「鈴なり」が銀杏並木全体に広がっているのです…。

臭うはずです…。しかし圧巻ですねぇ〜。

子供の頃は母親に連れられて、お寺の銀杏さんからギンナンを拾いました。臭いとともに強烈な記憶となっています。

銀杏3

今回も衝撃的なシーンだったので絵日記にしました。

タイトルは「ginkgo」です。

近所の人に拾われて…やがてお腹の中に入る「ginkgo」です。

くれぐれも頭上注意です。  mojitor-h

 モジトルウェブサイト 更新秒読み開始…今日あたりか・・・。



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2006年10月02日

石っころだって・・・

Beach Stones

おじゃる丸の親友、かずまは石コレクターでしたね…。
ひとつひとつに名前をつけて可愛がってるところが面白かった
ですが…。

そういえば、実家にもきれいな石がありました。
何でも父親がどこかで拾ってきたとか…。

何でもない石ですけど、良く見るときれいなんですよねぇ〜。

石これは、勝手になんちゃって日本列島本州編…左下の石っころ
(白い縞が入っているもの)は、何となく本州に見えたので…。
まぁ…房総半島も足りないし、青森あたりもイタコさんが住めない
くらいの面積か…。ずいぶんと無理がありますが、イメージ、
イメージ…。

「beach stones」という写真集ですが、これはもうため息ものの
美しい石がたんまり出てきます!全く石っころはどんな時を経てこんなに様々な形、色、模様になったのでしょうねぇ〜っていうことをしみじみ感じる写真集です。
「石」に関しては、「いし」というより「ストーン」という響きの方が好きかもしれません…。

 

石畳旅に出たときに一つだけきれいな石を持って帰ったことが
あります。やっぱり縞模様が入っているもの。
何処かで買ったお土産よりも思いで深い…。そんな石です。

あなたもお気に入りに石はありますか?

…そんなのないか…。

mojitor-h     モジトルウェブサイトは明日あたり更新?



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2006年09月19日

昨日の夕焼け

夕焼け昨日は、開けた窓から湿った空気が通り、風があったといっても
部屋の中はじっとりとした感じでした…。

湿度の高〜い部屋で、ひたすら紙を切って、切って、切りまくっていた私は、いつの間にか外が暗くなりかけているのに気づき
ました…。あ〜、また雨が降るのかしら…と思っていたら、ただ
夕方になっていただけのことだったのですが…。

西側の窓のカーテンが気になって、窓を見れば、まぁ〜何と
美しい夕焼け!美しいと言うよりも怪しい感じなのでしょうか?

その鮮やかな、艶やかな赤味を帯びた色彩に身動きが
できません。これはもう、魔法でしょうか…。

シャガールそういえば、教会で見たシャガールのステンドグラスの赤も
教会の装飾にしては艶やかでした…。厳かな雰囲気であろう
場所も赤い光に包まれて…印象的です。

もうすぐ、多摩川の土手も曼殊沙華の赤で埋め尽くされる
ことでしょう…。赤い色は人の心に何を描かせるのでしょうか?

あぁ〜、もうすぐ、鈴鹿も赤い騒ぎに…。
F1はフェラーリのシューマッハが首位争いで、鈴鹿が
決戦場になることでしょう…。フェラーリレッドも燃える…。

赤繋がりは話しが逸れておしまいです。

mojitor-h      モジトルウェブサイト   



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