クラフト
2008年02月09日
あったかになるために
これなーに?

昨日の夜、フト思い立って編んでみました。
先日、クラスにこういうペットボトルカバーに飲物を入れて持って来られた方がいらっしゃいました。
どうやって作ったのかちょっと見せてもらって、フムフム、私も適当に作ってみました。
適当の割には結構満足かも〜

かわいい〜
。自画自賛!今日の様なさむ〜〜〜い日は毛糸を触っているだけで暖かくなります。こういうフワフワ感が恋しいですよね。
、結局ペットボトルカバーに変身です。でも編まずに何年も押し入れの中に置いておくよりはいいよね!
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2007年12月06日
ミ・タントはお好き?
カリグラフィー以外の分野でも活躍のSaさんが見せてくれたもの…なんともかわいい小箱なんです。
クリスマスにぴったりの絵柄。周りにはリボンも巻いてある!かわいい金具もついている!
藤沢までワークショップに行くとは聞いていたのですが、こんなすてきな箱を作っていたのですね。
これはクラフト作家のAoki Ikukoさんがデザインされたギフトやコレクションにぴったりのボックスです。
そしてこのボックスにはキャンソン ミ・タントが使われているのです。
ミ・タントといえば、微妙な色が沢山揃っている魅力的な紙です。パステル用だと思いますがカリグラフィーをやっている人にもファンは多いはず。あの手ざわりもいいですものね。
Saさんが参加したワークショップでおみやげにいただいたというミ・タントの見本帳。表紙もかっこいい。さすが、フランスと思わせる色が揃っていますよね。
私は茶系とグレー系が大好き。あー、この季節、赤もはずせないですねえ。ふたを開けると、こんなかわいいレースのツリーが収まっていて。
これもAokiさんに教えていただいたとか。中にもきれいなブルーのミ・タントが貼られています。しかも文字入りなんですよ。
このボックスの土台は紙管をカットしたものでつくられているということですが、私たちの身近な「ある物」と「ある物」でも作ることができるのだそうです。(これを知るとまた一つ捨てられないものができてしまいます…)
詳しくはAoki Ikukoさんのサイトへ。ボックス以外にもついニコニコしてしまう、すてきな作品がいっぱいですよ。 papiett
この小箱を使ったギフトのアイディアがいいのです。そして、この小箱はキット販売もあり。早速私も注文してしまいました。
私が頼んだのは「切手とポストカード」の絵柄です。早く来ないかな〜
手作り大好きでとっても上手なSaさんがAokiさんと出会った今年のホビーショーでのワークショップ作品がこちら。
ミ・タントでできたボタンの額です。ほら、色の名前が書いてあります。色のサンプルとしてもいいですよね
なんてすてきなアイディアなのでしょう!幸せな気分になりました。
mojitor-f 工作は苦手なのですが、がんばってすてきな切手のボックスを作ります!
2007年11月22日
秋のおたのしみ
みかんや焼き芋がおいしいですね〜
いきなり冬になったように寒いですが、木々の彩りも山からどんどんおりてきて
身のまわりにも色づいた木々が美しくなりました。
毎日犬の散歩をしているので、秋の落し物を拾うのが本当に楽しい…
赤い葉っぱの色、かさかさになるちょっと前の色がとてもきれいで「うーむ、この色を出したいのだが…」と見入ってしまいます。
そうしたら先週の小学校の文化祭でたくさん売っているじゃあありませんか。2個で50円、とか3個で50円とかお値段もかわいく。
金や白で色をつけたものもあるし、ばらの花のように見えるものとか
名前は忘れてしまったのですが丸っこくトゲトゲしたものとか、あら〜すてきね、と買い求めました。
上手な人ならこういう素材でリースを作るのでしょうね。
私はお花のことはよくわからないのですが、リースは大好きです。
mojitor-hさんのようにお花屋さんにオーダーできたらいいなあ。
毎年この季節に楽しみなのがリースの特集です。いつもは立ち読みなのですが
今年は買ってしまいました!
花時間 2007年 12月号 [雑誌]
すべてのリースの作り方が載っています。
花のリースもすてきですが、葉っぱだけで作ったものがシンプルで気に入りました。
私にももしかしたらできるかも、と思わせてくれるような
クラフトのリースもありました。
こちらはずっと昔の通販カタログの表紙。このボタンいっぱいのリースがすてきで捨てられずにとってあります。ボタンもこんなふうに使えるのですねえ。
何かを作りたくなる季節。秋っていいですね。
mojitor-f モジトル・ウェブサイト
2007年09月07日
紋切り型
皆様、台風が通り過ぎて行きましたがご無事でしょうか。
我が家は、雨の水がベランダに溜まり、その大量の水がインデアンの間に浸水して、部屋は水浸し、その水が階下へもれて、朝から大騒ぎでした。トホホ・・・今は部屋を乾かし中です・・・・。
まだこれから台風がやって来る地域もあるかもしれません、どうぞお気をつけて。
紋切り型です。
私は今までこんな面白い遊びがあることをしりませんでした。みなさま、ご存知でした?
紙を二つ折りから5つ折り(もっとあるのかも・・)に畳んで、型紙をあててはさみやカッターで切り抜くと、あらお見事!美しい日本の紋が現れる、というものです。紋きり遊びというこんな楽しい遊びが江戸時代にあったんですね。さすが、江戸時代のひとびと!
こんな感じにまず紙を折ります。ある模様は二つ折り、あるものは5つ折り、というようにそれぞれ異なります。ここでは5つ折り。
型は何度でも使える様にコピーします。
さて、広げると何になるのでしょう・・・・!?
もしやバラバラになってたら・・・。こわごわ・・。
じゃじゃ〜ん!
ひらくとこんなに可愛いお花になりました。
ほんまかいな!?
ウソの様な遊びですな。感動〜。
この紋の名前は「分銅桜」です。素敵!
紋切り型の種類は、果てしなくあります。試してみたいですよね。切ったら一体どんな模様が現れてくるのやら。
紋の名前もいい感じ。「糸輪に違い鍵」って書いてあります。どんなになるんでしょう。
こうして紙の種類を変えるだけでまた、違った面白さが。
文字が入った紙も,すごく面白い!
紋切り型 花ノ巻
紋切り型 ほ之巻
紋切り型の本はたくさん出ています。花の卷、月の卷、風の卷、雪の卷。めでたづくしなんてのもあります。いろはにほへの卷もあるし、昭和モダンも。
一度やったら絶対はまりそう。
みなさまも、これからは紋切り型ですぞ〜。是非お試しを!!
mojitor-s
2007年07月27日
箱を作りました
久しぶりに箱作りです。といっても箱そのものはできあいの物なので、紙をペタペタと貼るだけ。
え〜と、何から始めればいいのだったか…?3年ぶりくらいなのですっかり手順を忘れています。まずは紙作り。色紙は自分で作るのが一番、ということで絵の具で色を塗り塗りです。
今回はブルーとグリーンでという色の指定があります。それからイニシャルのYを入れ、モチーフは音符。
あとで気に入ったのを選べばよいので、とにかくいろいろと塗ったり描いたり書いたり…紙を箱に貼っていきます。ハサミで切ったり、手でちぎったり。
角の部分、大事です。紙を付き合わせるときは注意してやらないと!柄あわせもやります。
箱はMDF製なのでしっかりとしたつくりで、作業がしやすいです。これは以前浅草橋のシモジマでまとめ買いしたもの。微妙に正方形ではないところがいいんだか、悪いんだか…
間違えたりして紙をはがしたいときは水でしめらせてゆっくりと。(箱の表面もはげてしまうので) 
ふ〜、出来ました。このあと、保護用にマットバーニッシュを軽く塗ります。
Yさん、お待たせしました。お届けしますね〜
mojitor-f
モジトル・ウェブサイト メルマガ登録のみなさまへ夏のモジトル企画をご案内中です
2007年04月12日
アートなレンタルボックス
ものすごーく久しぶりに風邪の菌に負けて寝込んでいる間に、桜はなくなってしましました
気がつけば、花水木が咲いている!(毎年同じことを言っている気がする!)
さて、渋谷のスクランブル交差点の喧騒とな幾分赴きが異なる桜丘から猿楽町よりの鶯谷(渋谷に鶯谷があるのです!)にあるレンタルボックス「月箱」のご紹介。
レンタルボックスが出てきてもう久しい。出始めは、カリグラフィーの小作品、カードなんかを販売するにはいいかもと思った記憶もあります。実際使っているかたもいるのでしょうね〜。でも、レンタルボックスなるところは、その手作りものはどこも似たり寄ったりの品ばかり、ビーズ系が今も多い?、一時よりはへったか?−ちょっと違うかなと足を踏み入れるところではない判断が続いて折りました。
が、しかし、アトリエ近くのこの店、通るたびになにやら怪しい雰囲気、雑貨屋のようで、レトロものを売っている店のようで、なんだか不思議ながら、なかなか足を踏み入れない日々がつづき、ある日チャンスがやってきた!入ったら、確かにデッドストックものあり、アンティークっぽくもありますが、レンタルボックスの商品の陳列は、若い(たぶん)作家さんたちの作品が並ぶアート系。数々のおもしろいものたちありです。店のレトロさもよいです!店奥では、作家さんの作品展もやっています。
私が気に入って買ったのは、ランチョンマット(かな?)に刺繍の手提げ。1点ものの数字とアルファベットがあり、即購入。自分は数字ものを使っております。アルファベットの方はプレゼントしました〜。それとちっちゃい本もかいました。豆本などの本系の作家さんも目立ってます〜。アクセサリーもセンスいい作家さんそろっています〜。ピアス忘れた日は買いに行こう!スタンプ類も充実。
一緒に行った彼女は、デッドストックもののこぶりなご飯茶碗、ガラスのコップ、色鮮やかな和紙の十二支を購入、額に入れて飾ったら、オリエンタルチックなインテリア?それともカードにはさむのか?けっこうリーズナブルなお値段で楽しい空間ですよ〜!
をして、店の名前もいいけれど、紙ものに押された月箱のスタンプもかわいいです!
近くに行ったときは、お立ち寄りを。渋谷桜丘郵便局近くです。はす向かいのバリ料理のお店のランチもいいかも!
mojitor-t モジトル・ウェブサイト
2007年04月04日
ドレスのカード

急に花冷えの日が続いてますね。風邪等ひいてる方も多いのではないでしょうか。
でも、桜が散るのが少し先に延びれば入学式までもって、良いかもしれませんね。
さて昨日アメリカの友人から、春らしいドレスのカードが届きました。かわいいでしょ〜
折り紙で折ったブラウスとスカートの組み合わせ。ウェストのリボンも含めて色の取り合わせが「春」!
どうやって折ったのかなぁ・・・・、と興味津々ですが、はがして開いてみるには忍びないのですよね。どうも上のブラウスの部分は、ムムム・・・?鶴の折り方の途中の様な気がします。どうでしょう。
下のスカートはざぶとん折りかもしれません。先日mojitor-f さんがご紹介したハートの折り方と同じです。それをはさみで切ったのかしら・・・
日本の文化の折り紙も、「Origami」としてもはや世界的でおなじみのクラフトとなりました。何枚も使って作るものと、1枚のみ使用の伝統的な方法がありますが、やはり1枚で作る方が本物と言う感じがしますね。でも、こういうブラウスとスカートの様に色や模様の取り合わせを作るには、複数枚もいいですね。
実はご近所におりがみハウスという折り紙専門店があります。
おりがみカウス
家からとても近いのにあまり行かないのですが、折り紙の本、折り紙を買う事が出来ます。とても複雑に折ってある作品も飾ってありますよ。
駅前ですご〜く近いのですが、ちょっと目立たない所にあるので、場所をしっかり確認してから行った方がよいでしょう。
サイトでも作品を見る事が出来ます。昆虫などはあまりにリアルですごすぎ〜。
一見の価値がありますよ!
mojitor-s モジトル・ウェブサイト 更新しました!
2007年02月22日
懐かしのあそび
ほっぺの赤いこの子は一体だれでしょう。
こけし?それともナッツクラッカー?ワインの栓、指圧の道具、縄跳びの持ち手・・・・?
女の子ならみんな絶対にやった事があるもの、なーんだ。
実はこれ、リリアンなんです。
昨年末に神戸、北野の異人館に行った時、風見鶏の家で見つけました。リリアンって昔こどもの頃に夢中になってやった覚えがありますが、てっきり日本のものだと思っていました。
でもこれ、ドイツ製です。外国のものだったんでしょうかね。
昔は安っぽいプラスチックでしたが、これは糸をかけるツメの所以外は木製で、胴体のところの形が持ちやすくできています。う〜ん、いかにもヨーロッパ調!
ただ、かぎ針の先が曲がっていないので、糸をひっかけにくいという難点が。自分で曲げてしまえばいいですね。
それにしてもこの単純な編み方にハマるのはなぜでしょう。
ちょっとだけやろう、と思って始めても、かなり没頭してしまいます。そう言えば昔もそうだったなぁ。
でも、ただひたすら長くするだけで、出来上がったものを一体何に使ったか全く覚えていません。きっと編む事自体が楽しいものなんでしょうね。
さて、この可愛いリリアンちゃん。やること一杯あるので、今は封印!目につかないところに隠しま〜す。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2006年12月23日
小松さんの陶器
ジャーン、小松千代子さんにお願いしていた陶器が届きました!
以前作品展に出展していたものを、お願いして作って頂いたのです。ノイランドの形がカワイイッ!作品展に出展していた方が色が赤かったそうですが、こちらもいい感じに赤茶けていて、まるでさびた鉄の様。
文字が飛び出ている所、本体そのものの厚みの部分、そして文字が書いてあったり穴が抜けていたり。一つでさまざまな顔を持っているから見ていて飽きないのです。
見る角度によっても文字が違うので、いろいろ楽しめますね。
特に穴の空いている文字が可愛い。RとかOとか。
ふふ、実は今回はオマケ付きでした。遠くに見えるのが今回おまけのカード立て。ラッキー!
そして手前にあるモコモコしたのも以前頂いた、こちらもカード立て。どちらも気に入ってます。
小松さんはカリグラファーでもありますが、最近は陶芸家としても活躍されています。文字は何とでも一緒になれますが、こうして陶芸としての発展も楽しみですね。まだまださらに進化していきそうです。本当に奥が深そう。これからも小松さんの作品に目が離せません。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト
2006年07月14日
レース編みで見た目涼しげ
梅雨明けしたのかと思うくらいよく晴れているのですが残念ながらまだのよう・・・
でも、これからこの暑さと戦うのかと思うと!
エアコンが苦手なので扇風機は必需品。
ところが、我が家の扇風機、安ーいのを買ったせいか、羽根のカバー(というのかな?金属でできてる部分)の隙間が大きくて危険なのです。一度まわしたまま運ぼうとして、指の爪の先を削ってしまったことがあります。コワカッタ・・・
それで、市販のレースカバーをつけていましたが、それが古くなってきたのでなんと作ることに!
で、編みかけのカバーです。直径はまだ20センチでショボイ状態です。扇風機は思っていたより大きくて、このまま編み進めるのも気が遠くなってきました。
夏が終わってしまうのではないかと思って。それに今月はなぜか忙しくて優雅に編み物どころじゃないんでした・・・
でも私、レース編み結構好きなんです。
子どもの頃、夏に帰省した折に祖母に習ったのがきっかけ。
モチーフつなぎやドイリー、バッグ、ピアノカバーやテーブルクロスの縁取りなどなど当時はいろいろ編みました。このドイリー、小学生の作にしては上手だわーと自画自賛してます。
手元に残っているのはこれだけなので大事にとってあります。
こういうのは昔は花びんの下に敷いていませんでした?ガラスの灰皿の下とか?
レース編みの本も以前処分してしまったのですが、とっておけばよかったなあ。この頃本屋さんにも並んでいますよね。はやっているのかな?
marie claire idees にもとってもかわいいモチーフ編みが載っていて、見ているだけでも
楽しいです。
祖母が編んでくれた総レース編みのワンピースは、当時は動きにくいな、くらいにしか
思っていなかったけれど、今考えるとおしゃれで贅沢なものだなあとなつかしく思い出しました。
mojitor-f モジトルウェブサイト 更新まもなくです
