2008年10月16日

羽ペン工房について

h1この場をお借りして、少しばかり「羽ペン工房」のお話し…です。

mojitor-hは、ここでお店番をしたりします…。
ここは、羽ペンを削ることがメイン…羽ペンが象徴です。
その他、
手で作るものを大切にしていきたい…そういう
ことが共有できる空間にしたいです。
カリ人さんには、カリ本も読める場にしたいです。

ギャラリーと工房を提供する空間です。

まだ、人手が足りないので、お店はちょっとしか開けません。
でも、羽工(人呼んで…)スタッフは頑張ります。

ギャラリーで使用していな時に工房とお店を兼ねて
オープンしています。…というか、今日初めてオープンしました。
オープンしている間は、お店番は何か作っていることでしょう…。今日そうしようとはりきって
行ったhですが、道具を一つ、しかも肝心要な道具を忘れてしまい…あらまぁ〜の一日でした。

h3h2

まだ、本棚とか何も揃っていない
のですが…今日は、とても美しい
手書き、手作りのカードを並べました。これはJ-LAF 
http://j-laf.org/
が扱っているカリ人たちのカードです。秋・冬バージョンの新作ばかり
です。


もし、工房が開いているときにお時間があったら遊びに来て
ください。何かお話ししましょうね。

来週は本棚が…。うれしい…。
(なので来週のメインは本棚組立?)


≪工房オープン予定≫ 
10月16日(木)、21日(火)、11月13日(木)、18日(火)、11月8日(土)、22日(土)
12月9日(火)、12月13日(土) いずれも11:00〜16:00


mojitor-h 
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2008年08月07日

ドイツの印刷工房

d1http://www.zeitenwende.com/gutenberg/deutsch/index.html

ドイツのマインツにあるのが有名なグーテンベルグ・ミュージアム
です。

そして、そのお隣にまだまだ現役で活版印刷もしている
工房があります。

中にはおめめが「キャーキャー」していまうような道具がいっぱい!

d2d3


古きものもたくさんあるので
しょうねぇ〜。

ここでは、いろんなWSも
やっているし、
イベントもあるみたいです。

時間が止まっているような
空間ですね。

2004年に行きました。
これらの画像はTさんのを
使わせて頂いてます。

私は、カメラが壊れてしまって、全然撮影できてません…(涙)

d4

ここでは、試し印刷したものを購入もできます。
値段はあってないようなもの…だったような…。

ずいぶんお安く買え記憶があります。
私は、教会のようなグラフィックの図柄の
ものを買いました。

DRUCKLADEN  と言います。
DRUCK(男性名詞)は、印刷という意味があります。
LADEN(男性名詞)は、お店という意味があります。

何か、LADENと言うとショップみたいな感じがしますが、
こういう使い方をするのですね…。勉強になるなぁ。

サイトからみると画像だけでも楽しめます…。Der Film uber uns をクリックすると
印刷の様子が見られますぅ〜。クリスマスのカードを自分で作ってますね!楽しそう!

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2007年10月27日

五十音

五十音外五十音です。

前から行ってみたいと思っていました。
ちょっと訪れてみました。

不思議な場所にあります。
今や銀座は新しいショッピングゾーンに人、人、人・・・。
なのにここは大きな通り隙間?みたいな場所に
あるので、とっても静か・・・。
ちょっと異次元の空間に出現みたいな感じです。

ここは、ボールペンと鉛筆の専門店です。
デッドストックの筆記用具がたくさん・・・訪れる人を
待っています。

五十音看板鉛筆置き表鉛筆置き裏

 

 

 

 

看板も可愛いです!

店内では、懐かしかったり、初めてだったり・・・とあまりに
楽しいので、時間が経つのも忘れてしまいました。

オーナーの方もとても親切で、つまない質問にも優しく答えてくれました。
私が購入したのは、鉛筆置きです。五十音のオリジナルですが、文字好きにもたまらない
デザインです。本の形で背には鉛筆の絵が!裏は「あいうえお・・・」なんですもの。
他にも「いろは・・・」とかありました。

ボールペンと鉛筆がたまらなく好きなお嬢さん・・・訪れてみてくださいね。癒されますよ!

五十音 中央区銀座4-3-5 松輪ビル1F 03-3563-5052
12:00 ~ 19:00 (土・日、祝日は
13:00 ~ 18:00 )不定休
有楽町駅を背にして、松屋通りを直進、並木通りを越して左手の一本目の路地。

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2007年08月13日

アンティークフェア

アニティークフェアink well
さて、イギリスへ行ったら何と言ってもアンティークです。

ここは昨日ご紹介したDurhamの大聖堂の横にある大学の学生たちがディベートに使う講堂です。ここを夏休みの間だけけ使ってアンティークフェアが
開かれています。

入場料がかかりましたが、そこでお宝グッズをたくさん発見!興奮状態!

最初入るかどうか迷った時に、ペンナイフはありますか?と聞いたところあるよとのことだったので行ってみると、ペンナイフ=小さな折りたたみ式ナイフでした。そうそう、そうだった。私たちが通常言ってるペンナイフは、クイルカッターと言わないと通じないのでした。そこでそう聞いてみると、はいあるよ、と出してくれたのがこの古いインク壷の前に置いたこれです。ちいさなバターナイフの様ですが、昔はこれで羽ペンを削っていたんですね。

古いインク壷たちも素晴らしいです。いろいろな形があるんですね〜〜。

アンティークインクink
こちらはふるーいインクです。このぼろぼろなのはウインザー&ニュートン。もう50年近く経っていますがまだ液体が少々残っていました。
そんなものがもうたっくさんあって、キャーキャー見つけるたびに大騒ぎです!



そして極めつけはこれ!
こんなの見たことありませんでした。


pounce pot
これはpounce pot(パウンスポット)と言って、粉を入れて振る道具です。パウンスとはガムサンダラックやパミスなどの粉の総称を言います。紙や羊皮紙にインクで書く時細くてきれいな線を出すために、ガムサンダラック、羊皮紙を書くための準備として表面の油分を取り、また表面に毛羽を立たせるためにはパミスを使います。それらをムラなくかけるための道具があったとは!・・・・・・。ひょ〜!

そしてこのまるっこいパウンスポットは、無事日本へお嫁入りしましたよー。(^∀^)/

でも、塩こしょう入れでも代用できそう。是非みなさんもお気に入りの容器でやってみては〜??

それにしても古い物は本当にいいね〜。


mojitor-s  
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2007年08月03日

moji・・・?

mojito1何と今日は、カナダ特派員miko嬢からの報告です!
miko嬢は、7月下旬に行われたカナダでのカリコンファレンスに
参加していたのでありました。
詳しいお話は、http://fuu-an.seesaa.net/ でお楽しみくださいね。

なぜかmojitorという言葉に反応したとか・・・。それって、ねぇ・・・。
あれですよ・・・洗脳?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

mojito2どんどん近づいてますね・・・。

mojito3おお〜、これは!?

「mojito:」とな!
私も最初は、「mojitor」の飲物?
と驚きました〜。

惜しい〜でもいいですねぇ〜。

この、ちょっと外し感がたまりません!すっかりmojiさんは気に入ってしまいました!!
ありがとう〜mikoさん!カナダまで行って、3枚も撮影してくれたなんて〜!!
発音では「モヒート」と言うそうですが、ウィキペディアによればラムベースのカクテルの名前だそうです。mikoさん〜飲んだんですか?フフ。

お店の雰囲気もおしゃれですねぇ〜。こういう赤って好きですよね・・・あっちの人!
Harvard大学ボストンの大学もアリザリンクリムソンを使用してました。
だいたいにして、レンガとかの建物が多いから、
落ち着いた赤が似合うことは間違いなし!

景観にも厳しい規制をしてるし・・・。

あっ、そうそう、私達はモジトルです。
モヒトルではありませんよ!(゚∀゚)アヒャヒャ

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2007年06月29日

紙のめぐみ

紙のめぐみ1
今札幌には、東京千石にある「紙舗直」の紙を扱うお店があるのです。( 札幌市中央区南11条西23-3-16)

「紙のめぐみ」というその名の通り、ここへ行くととってもチャーミングでスウィートでピュアなめぐみさんお出迎えをしてくれます。 


紙のめぐみ3
ここは静かで素敵でほっとする空間が保たれています。時間の許す限り、ずっ〜とここにいたい、という気持ちになるのです。
それは紙舗直の紙の風合いとめぐみさんのお人柄でしょう。





紙のめぐみ4さてさて、神戸のH子さんからこの紙のめぐみに関して、お便りを頂きました。ご紹介します!

『紙のめぐみで撮った写真を送ります。中は撮影できませんでしたが、112番の不思議なものだけ「撮ってもいいよ」と言われました。今は使っていないようですが、だるまストーブの煙突から出る煤をここから掻き出すのだそうです。○A三号(?)このアンティークなものにふたをせず、フレーミングするようにして和紙で貼っているところが、オーナーさんのセンスですね。建物の外観や床は、以前ギャラリーとして使われていたときのままだと言うことでした。

渋紙バッグ紙布(しふ)と言われてピンと来る人はあまりいないかもしれませんが、この柿渋染めバッグはその紙布でできています!

縦糸か横糸のどちらかが、柿渋で染めた和紙を糸状のこよりにしたもので折られた「布」で作ってもらいました。紙のめぐみで同様のバッグを見せてもらい、その色や風合いが一目で気に入り、たすきがけで持ちたい&海外に持っていきたいということだけ伝えました。作ってくれるのはオーナーのめぐみさん。

そして2週間後に到着!たすき掛けするのに丁度良い長さとひもの幅。まちも蓋も内ポケットも付いています。そして何より「やられた〜」と思ったのが、後ろ側に付けてくれたポケットと、そのヘリの風合い。



紙のめぐみ6反物の端っこって仕立てには普通使わないのかもしれないけど、紙が好きな人なら、こういうヘリって大好きですよね。その部分を使ってくれたのがとっても嬉しいし、めぐみさんならではだと思いました。

オーダーメイドですが、とってもリーズナブルです。更に、色が薄くなってきたら直さんが上から染め直して下さるとか。

愛すべきグッズと共に海外に行ける幸せよ!そして、柿渋に魅せられている「柿渋女」が、さらに調子に乗ること間違いなし!』

ふふふ、H子さん、とても気に入ったバッグを作ってもらえて良かったですね!実物を早く拝見したいです



mojitor-s  もうすぐ更新ですよ〜! 
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2007年03月31日

いつも感動していること

今日は画像がダンボール色で地味〜なんですが・・・いつも「すばらしい!」と感動していることなのでちょっと書きたくなりました。
紙を画材屋さんに買いにいくのはとっても楽しいことなのですが、なかなか出かけられないときには注文して送ってもらうことがあります。
買いたい紙が決まっているときはいい方法ですよね。
梱包1
時々お願いするのは銀座の伊東屋。
いつもいつも感激してしまうほどの、丁寧な梱包です。今回は丸めて送ってもらったのでこんな感じ。
包装紙に包んだものをプチプチでくるんで、厚紙で巻いたものが、更にダンボール状の梱包材で巻かれています。
梱包3
メルシー券もきちんと貼り付けてあって、うれしい!





梱包2
包みを開けると、ひとつの傷も汚れもない美しい状態で紙が現れます。このことに私は毎回感動しているのです。

もちろん、たいていのお店ではきれいに包んでもらえます。でも、ごくごくたま〜に、紙の扱い方が「・・・(泣)」な人にあたってしまうことがありました。通販で買った紙もときどき「あらら・・・なぜ?」と思うことがあります。

伊東屋さんは品揃えも日本一だと思いますが、やっぱりこの商品に対する丁寧さに愛情が感じられて「大好き」なお店です。
梱包4
お願いすると平たい状態で送ってもらうこともできます。(梱包料、送料が普通のより高いです)この平たい梱包も完璧なんですよ!
紙は種類別に包装紙で包まれて、分厚いボール紙にのせてからプチプチでくるまれています。
間にもきちんとボール紙が入っているし、外側のダンボールもぴったりサイズに作ってあります。本当に手間がかかっています。
以前のこのダンボールもとってありまして、私はそのまま紙の保存ケースとして使っています。大きいマップケースを買いたいけれど置く場所がないので・・・(お金もないけど)

紙が充分にあると本当に幸せな気分。今回もやっぱり伊東屋さんに注文してよかった、満足満足、でした。あとは書くだけだ!

mojitor-f      モジトル・ウェブサイト   



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2007年01月27日

日本橋をエンジョイ

今、日本橋のアリカアートサイトで、ドローイングクラスの先生の羽賀洋子さんの個展が開かれています。羽賀洋子個展はがき
羽賀洋子展覧会

そこはとても居心地のよい空間で、外の寒い冬のビル群とは違う、暖かで柔らかで透き通った世界です。羽賀先生の作品は、アクリル絵の具とパステルで植物をモチーフに描かれていますが、じっと見ているととっても不思議な感覚に陥ります。

透き通っているのだけど触るとフワフワと消えてしまうみたいな、水でもなく空気でもなく、でも何かの中で漂っているような感じ。まるで体内から外を感じるような。
先日の火曜日にはヴァイオリンとのコラボがあったそうです。行けなかったのがとても残念でした。あの絵の中でヴァイオリンの音色に包まれたら素晴らしかっただろうなぁ。

画廊のとても若くて素敵なお兄さんが、美味しいお茶と和菓子まで出して下さって、いろいろなお話を聞かせて下さいました。羽賀先生の絵のことはもちろん、画材のこと、大きな作品をどうやって作り保管するか、キャンバスの下塗り材のこと、にかわのこと、などなど。非常に楽しい時間でした。

さて、その帰りに、「このあたりは古いお店が多いので面白いですよ、隣の和菓子屋さんはおすすめです」との事でしたので、さっそく寄りました。画廊で頂いた和菓子はここのお菓子だったのです。
日月堂きみしぐれ
お店のご主人は4代目だそうです。でもこのあたりのお店はとても古く、創業何百年というのがザラだそうで、4代目なんて、まだまだ新しい、とのことでした。クルミまんじゅうときみしぐれとコーヒー大福を買いました。お値段もリージナブルで嬉しい!コーヒー大福、いけます!めちゃ美味しかった〜。

そして最後の極めつけは、日本橋千疋屋総本店のフルーツパーラー。
日本橋三井タワーの2Fです。そこでイチゴヨーグルトパフェを頂きました。お値段もいいけど、もう大満足。余り甘くないので最後の最後まで美味しかったですよー。
千疋屋 日本橋総本店
毎週月曜日の夜だけやっているフルーツのバイキングは2ヶ月先まで予約で一杯です。いつか絶対行きたい!行くぞ!

その他日本橋界隈にはプラネタリウムやハッピーローソンもあって、本当にとても面白い。今おすすめの場所です!

mojitor-s  

モジトル・ウェブサイト 月末には更新予定!

 

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2007年01月09日

SALE,SALE!

ディスプレイ1

お正月気分はさっさと捨て去って日常に戻らなければならないのですが、どうもシャンとしません。今日から仕事始めの方も多いでしょうね。主婦の方々もお正月のもの片付けたりで、忙しいことでしょう。

さて、今年のお正月はインターネットの環境を変えるため、何度も有楽町のビッグカメラや銀座のApple Storeに出かけました。ここ何年も同じ環境、PCのまま来ましたが、今は便利なもの、スタイリッシュなもの、いろいろあるんですね。知らないと不便なまま過ごすことになります。ホント、知らない事ばかりで驚きました。

そして今はどこもかしこもバーゲンセールの真っ盛り。帰りに丸の内に出かけたところ、こーんな変なSALEのサインを見つけました。
ディスプレイ2

お店には入りませんでしたが、なかなか面白い。マネキンがペンキと刷毛を持っているのです。誰が書いたのかわかりませんが、書いている所を見たかったなぁ。それともPCで作ってシールにして貼ったとか?
もっとsaleのサインペインティングを見たかったのですが、この日は風が強くて寒くて断念。

通りのa
このaだけ見つけて即帰りました、寒い一日でしたー。
mojitor-s モジトル・ウェブサイト

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2006年09月22日

パンとぶどう

パンとぶどう1
クラスにいらっしゃっているサキチさんが、熊本の阿蘇にあるお友達のパン屋さんへのプレゼントとして持って行く前に、この作品を見せて下さいました。

ご存知、福永由美子さんに特注して作ってもらったのだそうです。
福永由美子 
そのパン屋さんのお店の名前も入っています。


パンとぶどう2
pain et vin つまり bread and wineということで、ぶどうの絵も入っていました。どのパンもフランスのおしゃれなパンです。あんぱんとか、カレーパンはないんです。じつに美味しそうでおしゃれなパンばかり。さすがフランスのパンです。

しかし、こんなに素敵なイラスト
と文字をオーダーして作ってもらえるなんて、良いことを聞きました。何でも書いて頂けるのかなぁ・・・。しかし、なんと福永さん曰く、パンを書いたのは初めてなのだそうですよ! いきなり書けるんですね、すごい!

福永さんは現在山梨で創作活動をしていらっしゃるので、この作品は山梨で生まれ、白山経由で九州の阿蘇へ旅立って行ったと言う訳です。

「ひきこもって仕事していても、作品は全国津々浦々で可愛がってもらえると思うと、報われます。」とおっしゃっていました。

もうこの作品は阿蘇のパン屋さんの壁にかけられているのでしょうか。きっといい匂いに包まれて、そのお店の繁盛をずっと見守っていくことでしょう。

mojitor-s  
モジトルウェブサイト






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