問題
2007年06月27日
料金不足
7月に開催予定の教室の作品展のご案内はがきを一斉に郵送した次の日、モジトルをサポートして下さっている男子から「切手を貼らないで投函したでしょ〜!?」と電話がありました。
そんなばかな〜〜!?
頭がクラクラしました。
その前々日に料金別納で送料を支払って郵便局から送ったはずなのに・・・・
問い合わせてみると、別納料金をきちんと払っていたにもかかわらず、郵便局の窓口の人が勘違いして、別納のはんこを押さずに投函してしまったのだそうです・・・・。
ああ、なんてことを。という事は、送ったすべての葉書には切手が貼られていない「料金不足」の状態で届けられてしまったということです・・・・。もう気が遠くなりそう。



このままでは、2重払いになって受取人にご迷惑がかかってしまいとうことで、郵便局の方に一筆お詫び状を書いて頂きました。すでに50円切手を貼って投函してしまった方もいるかもしれないということで、切手も同封してもらいました。
そんな訳で料金不足の葉書が届いてしまった方々、本当にすみません!そのあとになんだか訳わからん封書も届き、??状態だったことでしょう。そんな事情があったということでした。
しかし、切手が貼ってなかったよ、とお知らせ頂かなかったら、今頃何も知らずに私はしら〜ん顔していたことでしょう。考えただけで恐ろしい!
みなさま、料金別納で出す時は、郵便局のお兄さんにお願いするのはやめて自分でスタンプを押して投函しましょう。それが一番確実です!
郵便局の窓口のお兄さん、しっかりして下さいね。もう! ホント、お願いしますよ。

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2006年08月31日
著作権
何日か前の日経新聞に「著作権の保護延長をめぐり議論」の記事が載っていました。
現在日本では文学、美術、音楽の著作権の保護期間は作者の死後50年となっています。今、それを欧米並みに70年に延ばそうといろいろな団体が動いているそうです。
カリグラフィー作品として文章を利用する場合も、著作権のある場合は許可を取らなくてはなりません。個人的に書くには問題はありませんが、公共の場で発表する、はがきやカタログに印刷して販売するとなると、必ず必要です。ですから、著作権の保護期間の過ぎた大昔の人(シェークスピアや聖書)が無難となりますが、この人のこの文章をなんとしても書きたい!となるとこのコピーライトという問題をクリアしなければなりません。
今は50年の保護期間が70年となると、利用したい人にとってみると困りますね・・・・
国によっても違いがあるので、益々気をつけて使用しないとならなくなります。
以前、Nancy Woodの「Dancing Moons」という本からThe voice that beautifies the landという文章を書きたかったので、調べた事がありました。(日本語訳本 ナンシーウッドの「今日という日は贈り物」より「地を美しくする声」)
今日という日は贈りもの―心が生まれ変わる12のアプローチナンシーウッドさんは1936年生まれでアメリカニューメキシコ在住の詩人、作家で、もちろんまだ元気に作家活動をされている方です。(来日した事もあるそうですよ)
さて、これを作品展に出すために制作するにはどうしたら良いだろう・・と考えました。まだ生きているのだから、そうだ、直接許可をもらうのが一番手っ取り早い!!と考え、思い切って手紙を書きました。実はその時には作品はもうほとんど出来上がっていたので、許可してほしいという手紙と共に写真も送りました。住所はわかりませんでしたので、転送してもらう様、出版社にお願いしました。
すぐに返事が来ました!快くOKで、ちゃんと一筆書いてくれたのです。
「いつ、どこに、どんな形で発表しても構わない。但し、売れた場合はその代金の半分を頂きます」
こういう形で自分の文章が使われるのはとても嬉しいとも書いてくださったので、本当に嬉しかったです。これがその時の作品です。という本にも載せてもらえました。
これもちゃんとコピーライトを取っておいたおかげですね。
mojitor-s モジトルウェブサイト 更新は来週早々かな?
2006年05月24日
四色問題
以前新聞で、代表的な数学の難問の一つがロシアの数学者の手によって解決されたらしい・・という記事を読みました。
なんでも未解決な問題はいろいろあるらしく、その中の何が解決されたか忘れてしまいましたが(っていうか、もともと何が問題なのかもサッパリわからん!)その記事に、解決済みの問題も載っていました。
フェルマーの最終定理(nが3以上の自然数の時、Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗を満たす自然数のX、Y、Zは存在しない)も解決済みの難問だそうです。
息子に聞いたら、フェルマーの最終定理はとても有名なのだそうです。これは17世紀半ば、フランスのフェルマーが提起したもので、1995年、プリンストン大学のワイルズさんが代数幾何学の手法で証明したんだとサ!
・・・で、物理も数3もやっていない私が興味を持ったのは、そっちではなく、もうひとつ載っていた4色問題。
「4色あれば、平面上のどんな地図でも、隣り合う地域が同じ色にならない様に塗り分けられる」という問題です。この難問は、1976年にアメリカ、イリノイ大学のアッペルさんとハーケンさんがコンピューターを駆使して証明済みなのだそうです。
でも、たった4色でほんとかな〜!と思いました。
で、やってみました。
おおお、!イタリック体で書かれた写本を分析したら、Xハイトがペン幅5つ分だったのを確認した時と同じくらいの感動!
大体誰がこんな事を問題として捉えたんでしょうね。そしてそれを証明しようとする人がいるってことがすごいですね。なんでも証明できるのが数学の世界?
最近は塗り絵が流行っているそうです。4色あれば、隣同士が同じ色にならずに塗れるって
教えてあげましょう!
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