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<title>モジトル - 詩</title>
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<description>カリグラフィーの可能性に挑戦
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<title>金子みすゞと著作権</title>
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<description>７月に教室の作品展があり、そこで金子みすゞの詩を書きたいという方がいらっしゃいます。この本は、対訳本となっていて、カリグラフィー作品を書くにはとても役に立ちます。金子みすゞ童謡集Something Niceただ、いつも頭を悩ませるのは、著作権。日本では死後５０年経つと...</description>
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<dc:date>2007-04-08T11:54:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4882840979%26tag=%20mojitorblog-22%20%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4882840979%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4882840979.09._SCMZZZZZZZ_V44284987_.jpg" style="margin-right: 5px;" align="left" border="0"></a><font size="2"><br>７月に教室の作品展があり、そこで金子みすゞの詩を書きたいという方がいらっしゃいます。この本は、対訳本となっていて、カリグラフィー作品を書くにはとても役に立ちます。<br><br></font><font size="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4882840979%26tag=%20mojitorblog-22%20%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4882840979%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">金子みすゞ童謡集Something Nice</a><br><br></font><font size="2">ただ、いつも頭を悩ませるのは、著作権。日本では死後５０年経つと著作権が切れて自由に使えるとされています。（このところ欧米の様に７０年したらどうか、という考えもありますね）<br><br>金子みすゞは1930年に26歳という若さでこの世を去りましたので、著作権はないと思いましたが、英訳されている場合は訳者の許可を得なければなりません。そこで出版社に問い合わせましたところ、とても丁寧にお答え頂きました。<br><br>現在読まれている金子みすゞの詩の８割以上は、生前未発表であり、『金子みすゞ全集』（JULA出版局）の出版によって、はじめて世に送り出されたものであるそうです。作家没後50年経過という理由から、現行の著作権法では保護対象外となっていますが、「金子みすゞ著作保存会」を設立して、作品の使用に際して、その質が損なわれることのないよう、また詩人の人権が侵されることのないよう、最低限のこと（作品を間違ったかたちで使用しないこと、それが金子みすゞの作であることを明らかにすること、転載元になる出典をはっきりと明記することなど）を守ることを保存会はお願いし、金子みすゞ関係の写真資料等もすべて預って、管理しているのだそうです。<br><br>商品や宣伝物等に使う場合にのみ作品使用料を支払うそうです。それは金子みすゞ記念館の設立や展覧会の資金など、すべて金子みすゞの顕彰のために役立たせているとのことでした。<br><br>５０年経ったら自由！と思っていましたが、こういう例もあるのだな、と思いました。出版社に尋ねて本当によかったです。<br><br>金子みすゞさんの詩を書いてみたいと言う場合は、どうぞ参考になさって下さいね。<br><br>mojitor-s&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br><br></font><br clear="all">

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<title>小菊集</title>
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<description>友人の義理の祖母、せいさんが亡くなった後、せいさんのお部屋を片付けていたら、生前、ノートに書きためておいた俳句や和歌が出て来たそうです。生きている頃、そんな趣味があった事は家族の誰も知らなかったそうで、皆一様に驚きました。そして息子さんがこれらをワープロ...</description>
<dc:creator>mojipower</dc:creator>
<dc:date>2006-05-29T01:30:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/a/8/a8051382.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/a/8/a8051382-s.JPG" alt="小菊集1" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a><br><font size="2">友人の義理の祖母、せいさんが亡くなった後、せいさんのお部屋を片付けていたら、生前、ノートに書きためておいた俳句や和歌が出て来たそうです。<br><br>生きている頃、そんな趣味があった事は家族の誰も知らなかったそうで、皆一様に驚きました。そして息子さんがこれらをワープロで打って簡単な小菊集を作り、親戚へ配りました。<br><br><br></font><a href="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/f/f/ffffb207.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/f/f/ffffb207-s.JPG" alt="小菊集2" class="pict" align="left" border="0" height="213" hspace="5" width="160"></a><font size="2">その小菊集がmoijtor-hさんの手によって、新たに生まれ変わりました。<br><br>カバーはこれはなんという物なのでしょうか、穴の開いた薄いメタルで（一体どこでこういう物をみつけるのか！？）そこにトレーシングペーパーが重なっています。バインディングは、メタルに開いている穴を上手に使ってとじてあります。<br><br>固いマテリアルなので、ちゃんと開くのかな？と思ったら、そこはプロの手仕事！ページの部分と本体はトレーシングペーパーでつながっているので、</font><font size="2">ハードな外側なのに</font><font size="2">綺麗に平らに開きくことができるのです。<br><br>半透明な柔らかさとシルバーなメタリック。<br><br><br></font><a href="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/4/b/4b524ed4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojipower/imgs/4/b/4b524ed4-s.JPG" alt="小菊集3" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a><font size="2">そのコントラストが、せいさんの清廉で潔い生き方や知的で</font><font size="2">洗練されたイ</font><font size="2">メージを表しているようで、本当に気に入りました。<br><br>作家からのメッセージに、「本を手にした時にせいさんの声が聞こえるよう、また歌声を閉じ込めないよう、透明性の高いトレーシングペーパーと穴のあいた金属を使った」と書いてあります。<br><br>こうして素晴らしい作品となった小菊集、友人に６月に入ったら渡す事になっています。喜ぶ顔が早く見たい！と今から楽しみにしているmojitor-sでした。<br><br>mojitor-s<br><br>もうすぐ更新</font><font><a href="http://www.mojitor.com/" target="_top"><font color="#666666" face="Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif" size="2">モジトルウェブサイト</font></a></font><font size="2"><br></font>

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