発見
2008年04月13日
紙の厚さに・・・
以前、mojitor-sさんが紹介してくれたのが、切り紙のほん。
あちこちで見かけるようになりました。
色んな切りえの本がたくさん!
「紋切り型」の本とセットになっている紙は和紙のようです。きれいな色が揃っていて、しかも
薄いのです…。紙を切る…しかも細かく切り込んでいくのには、紙の厚さはポイントの
ようです。
「切り紙のほん」を参考にもようの切り紙を作って
みました…。
三回折った長方形がもとになります。
これは里紙の薄いのを使ってみました。里紙には、
手差しコピーで模様がついています。
しかし、少しですが、紙に厚さがあったので、紙の目に
よっては、折りにくいことに…。しかもはさみで切るので
ここでも厚さは邪魔をします。
じゃらら〜ん!
広げてみると、とても面白い
デザインになっていますね。
両面にコピーがしてあるので、
リバーシブル?で楽しめます。
考えてみれば、昔は和紙しかなかったし、その時代に流行って
いたのだから、きっと当時もそこそこ紙は薄かったのでしょう…。
やっぱり薄い紙がいいですね。しかも色味が多いのなら…。
竹尾で扱っている「カラペ」のような極薄ものか、カラペの
耐水性版「花包
チョキチョキ…たまには、格闘もいいかも…。
mojitor-h モジトル・ウェブサイト
2007年04月09日
写本の中の女性たち
アドレス帳とスケジュール帳です。
この二冊の本はどちらも写本に描かれた中世の女性の絵が載っています。
もったいなくて使えないまま。実用というよりは、画集として楽しんでいます。これをパラパラと眺めていると、なかなか飽きない。
そして、どの絵も働く女性であることに気がつき、あらためて見入ってしまいます。
以前、やはりMedieval Womanの壁掛けカレンダーを購入したことがあり、印刷もきれいなので、これも本棚の一員になっています。
このフレスコ画を描くアーティストとか、先のアドレス帳と共通の絵もあります。
昔の女性の生活を描いたものは一つのジャンルになっているんですね〜読書していたり、楽器を演奏していたり、ワイン造り、農業、糸紡ぎ・・・
というのはなるほどなあと納得の絵ですが、
なんと狩りをしていたり!
(獲物は大物)
温かい看護の手。
意外に多かった、お店で商売をしている人。(これは宝石屋さんです)
ほかにも、建設作業中で石を頭にのせて運んでいたり、お城を守るために敵と戦っていたり、みなさんすごいです。
とってもがんばっているではないですか。
さーて、月曜日。21世紀の私も元気に働きますか〜
mojitor-f モジトル・ウェブサイト
2006年09月13日
町で見かけたアルファベット
mojitor-sさんが探してる町で見かけたアルファベットのシリーズですが…、少しお役に立てるでしょうか…。
見つけました!「P」です!最初は気づかずに撮影していたのですが、あらぁ〜、ちゃんと「P」しているではありませんか!
花壇ですね…。何だかオブジェのような靴も置いてあります。
ご本人のイニシャルなんでしょうか…ご本人も意識して「P」に
したのでしょうか…。聞いてみたかった…。
大きなお庭でお花を育てて、素敵な暮らしです!
なるほど…花壇をアルファベットで作るのもいいアイデアで
あります。
こちらは、そのまんま「P」ですが…パーキングにしては少し変?
だって、車が停まったら芝生が痛んでしまうでしょうし…。
しかも唐突な感じが…。
いえいえ…ご安心あれ〜!「P」の下に「Pferd」と書いてあり
ますね〜。
そうそう…これはお馬さんのパーキングなのでした〜!
お馬さんもゆっくり…ご主人様もゆっくり…午後の一時を過ごす
レストランの脇にありました〜。
mojitor-h モジトルウェブサイト もうすぐ更新です!






