手紙
2008年09月12日
魅せられて…。
あっ、スイスの切手ですね…。
とても美しいです。
う〜ん、
誰かな?
ほぉ〜Kさんでした。
封筒を開けてみればそこには、
まぁ…美しいポストカードが!
わぁ〜。
クレーですね!
何々?
そうですかぁ、
ベルンに滞在してて、
クレー美術館にいったら、
このカードの絵があって
まぁ、私を思い出してくださって…。
だって時をほぼ同じくして、私は、
この「Flora am Felsen」に近い状況…。
岩の中に花開く貝を見ていたんですもの〜。
嬉しいですねぇ〜。こういう展開…。
これは、男の人とか女の人とか関係なく
「やられましたぁ〜」
脱帽です!
「思い出したので、それだけです。」
っていうセリフ…。
これ、使えますね!
しまった…。
私は、旅先からいつも
大好きなカリ人Georgiaに
コテコテの絵葉書出してる…。
あのGeorgiaに…。
これから、この手で行くことにしようぉ〜っと!
いいでしょう〜!
「思い出したから、それだけよ!」って
美しい絵葉書に書いて
封筒で送る…。わぁ魅せられますわぁ〜。
・・・次回まで時間があるな・・・。
ところで、英語通のどなたかこういう時の
「それだけです!」ってどういう言い回しだとイケてますか?
どうぞ教えてくださいませ〜。
スイスの切手と言えば…。
http://www.swisspost.ch/EN/index.htm
「stapms」をクリックして
「PhilaShop」に入り、「ready -to-post-products」を探すと
これ…Frutigerさんデザインの「A 」と「B」が出てきます。
チューリッヒの空港にあるpost-shopにもありました!
本当は欲しかったけど…相方の目が…やっぱり買えば良かったわぁ。
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2007年09月05日
大江戸名所
8月のはじめに売り出された切手ですが、まだ我が家の近くの郵便局にはありました。
家から近く、そして決して混んでいる事がなく、記念切手も比較的いつも手に入る郵便局なので、とても使えてとても便利。
そこで買ったこの東京都の切手ですが、江戸名所と粋の浮世絵というタイトルで、広重や歌麿、そして写楽の版画がデザインされています。

作品が多いため、前期と後期に分かれていて私が見たのは前期でした。
それにしてもこの大胆で素晴らしいデザイン!
グラフィックデザインとして見ると、遠近を上手に使った構図の面白さ、そして美しい色に感動します。
あたりまえだけど、東京は江戸だったんだなぁ・・・。ふむふむ。
我が家の前の通りは小さいのに国道で、実は中山道に続いています。中山道とは、 江戸時代の五街道のひとで、江戸日本橋から板橋へ出て上野(こうずけ)・信濃・美濃を経、近江草津で東海道と合流し、大津を通って京都に至ります。そんな街道に面している我が家。ちょっと行くと本郷追分と言って、街道が左右に分かれる場所もあり、江戸時代の地図にも家の前の通りは載っています。
むかしむかし、家の前をお駕篭も通り、お侍もお女中も町の衆も歩き、大名行列も通ったのでしょうね。ひょっとすると広重だって通ったかも!そう思うと、なんだか嬉しいです。
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2007年08月05日
猿田家便り
そうですか・・・もうvol.5・・・ずっと続けているのですねぇ・・・。
えらい!えらい!
猿田さんは、book文字便りを自費出版されています(以前このブログでも紹介しました)
http://www5.ocn.ne.jp/~moji/
文字にかかわること、携わっている人へ優しい眼差しを向けていて、いろんな人へ紹介しているのです。とても凄いことですよね。自分で企画、取材、編集、制作そして出版・・・全てを一人でこなしているなんて、お会いしたことはありませんが、素敵な人なのは間違いなし!
「コトン。」
そうです・・・温かくて優しい音がしたら、猿田家便りが
届くのです。
メールで届くのは、「ポロ〜ン」ちょっと乾いた音ですね・・・。
「コトン。」・・・この音を心待ちにしましょう・・・。
送ってくださって本当にありがとうございました。
でも〜、こんなにポストがひしめき合って、待っていたら
どうしましょうかぁ〜。
「コトン、コトン・・・コトコト、コットン・・・?」
それじゃあ、あんまりにも忙しない・・・。
話しが逸れました・・・。
もう一度ゆるりと読み直すことにします。
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2007年07月24日
ふみの日 百人一首切手
今日郵便局へ行ったら、新しい記念切手が出ていました。
小さい郵便局だから、記念切手は買っておかないとすぐになくなってしまうので、即ゲット。
なんてったって今回のは文字入り。しかも百人一首。
実は子供の頃、家族でよく百人一首をやっていたので結構強かったのです。(と言っても家族の中でですけど)上の句だけで取るのはもう当たり前。得意な札は絶対に他の人に取られない様にしたり、最初の一文字で取れる札を覚えたり。(む、す、め、ふ、さ、ほ、せ、の文字で始まるのは一つしかない句)
だから、今回の切手の句は興味津々。二条院讃岐の歌の下の句は「ひと」で始まっていますが、この「ひと」で始まる句はたくさんあるので、お手つきしない様に気をつけなければならないのす。
こちらはお姿だけ。
今回の人の中には坊主がいないじゃないですか!
坊主の絵が面白いんですけどね〜。
これら文字はすべて同じ人が書いたのでしょうか。文字好きにとっては、こういう文字を扱った切手はとても嬉しいですよね。
きっと海外のカリグラフィーをやっている人に出したら喜ばれるでしょう。
昨日発売なので、きっとまだお近くの郵便局にはあると思います。ダッシュしてゲットしましょう!
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